花紀行 トップページへ 四季おりおりの草花、花木、樹木、実、公園・庭園、薬草、五穀の姿を追う 花紀行

草花 草花(花博) 花木 樹木 公園・庭園 薬草 五穀
「草花」 更新情報
・ノアサガオ
・エキウム ブルガレ
「草花・花博」 更新情報
・ペニセツム・セタケウム
・カンナ
「花木」 更新情報
・四季桜
・サンユウカ
「樹木」 更新情報
・シナアブラギリ
・紅葉
「実」 更新情報
・トウガラシ
・シシユズ
「公園・庭園」 更新情報
・セントラルパーク
・リリーパーク
「薬草」 更新情報
・フタマタマオウ
・ディル
「五穀」 更新情報
・ハトムギ
・赤米
管理人
・リンク集

クルクマ 浜名湖ガ−デンパ−ク   静岡県浜松市
クルクマ
クルクマ クルクマ
クルクマ クルクマ
 近年は海外から様々な新しい植物が導入されているが、クルクマもその一つです。タイなどから新しい種が次々と紹介され、実生活からの選抜や種間交雑などによって園芸品種も作出されている。
 クルクマは、花持ちが良く暑い夏でも長く楽しめることから人気が高まっており、庭植えに適した大型品種はエキゾティックな風情をかもしだし、鉢植えなどに適した小型品種は愛らしい魅力がいっぱいです。
 クルクマはウコン属(Curcuma)で熱帯アジアを中心に約40〜50種が知られており、属名はアラビア語で「黄色」を意味する「クルクム(Curcum)」に由来している。根茎にデンプン、染料色素、芳香油を含む種があり、染料や調味料、薬用などとして用いられている。最も有名なのはウコンで、香辛料ターメリックとしてカレー粉に利用されるほか、食品の色づけ、黄色の染料、健胃強壮、止血などの薬用として幅広く使われている。インド原産とされているが、はっきりとは分かっておらず、日本には18世紀初め頃に渡来し、九州や沖縄などで栽培されている。
 クルクマは近年観賞用としても人気が高まっており、タイなどから新しい品種が導入され、夏の花壇や鉢植えなどに用いられている。クルクマはタイでは花がハスのつぼみに似ているところから「天国のハス」あるいはチューリップに似ているところから「タイのチューリップ」とも呼ばれて人々に親しまれている。
 浜名湖ガーデンパーク  クルクマ・シャローム - Wikipedia  Botanical Garden  植物図鑑 - 環境goo

草花(浜名湖花博)
アリウム アマリリス アンデスの乙女 アスター アサガオ
アルバ アイスランドポピー アネモネ アグロステンマ 青いバラ
イポメア エビネ エランテムム エピデンドラム オダマキ
オミナエシ オトメユリ
カンナ ガーベラ ガマノホ キキョウ キンギョソウ
キングプロテア キバナコスモス クレマチス クレオメ クルクマ
クルメケイトウ 黒ダリア グンバイヒルガオ グレビレア グンネラ
グラジオラス・レイラ コリダリス コルチカム コロナリウム
サワギキョウ サルビア・コツキネア サルビア・ウリギノサ サンジャクバーベナ シャクヤク
シクラメン シラタマホシクサ 食虫植物 食用カンナ ジニア
ジャーマンアイリス
タチアオイ 多肉植物 ダリア チューリップ デルフィニウム
デージー トルコギキョウ トレニア トサカケイトウ トリトマ
ナデシコ ニューサイラン ネモフィラ ネコノヒゲ 熱帯スイレン
ノゲイトウ
ハツユキソウ ハマユウ ハナスベリヒユ ハス ハイブリッドユリ
花菖蒲 パンジー パンパスグラス パラグァイオニバス ヒメシャガ・シャガ
ヒマラヤユキノシタ ヒマ ブッドレア ペチュニア ペンタス
ペニセツム・セタケウムnew ホテイアオイ ポピー ボタンクサギ
マンデヴィラ ミズカンナ ミヤコワスレ ミソハギ モッコウバラ
モモイロタンポポ
ヤブラン ヤナギトウワタ ヤリゲイトウ ユーフォルビア・ラクティ ユウゼンギク
ラン ランタナ リナリア リューコスペルマム ルピナス
ロベリア


Google
 
Web 花紀行・花おりおり

「花紀行・花おりおり」の画像を利用したい場合は、「問い合わせ」より連絡してください。
Copyright (C) 2002-2009 www.uchiyama.info. All Rights Reserved.


花紀行・花おりおり