花紀行 トップページへ 四季おりおりの草花、花木、樹木、実、公園・庭園、薬草、五穀の姿を追う 花紀行

草花 草花(花博) 花木 樹木 公園・庭園 薬草 五穀
「草花」 更新情報
・ノアサガオ
・エキウム ブルガレ
「草花・花博」 更新情報
・ペニセツム・セタケウム
・カンナ
「花木」 更新情報
・四季桜
・サンユウカ
「樹木」 更新情報
・シナアブラギリ
・紅葉
「実」 更新情報
・トウガラシ
・シシユズ
「公園・庭園」 更新情報
・セントラルパーク
・リリーパーク
「薬草」 更新情報
・フタマタマオウ
・ディル
「五穀」 更新情報
・ハトムギ
・赤米
管理人
・リンク集

ギボウシ(擬宝珠) 永明寺   島根県津和野町
ギボウシ
ギボウシ ギボウシ
 木々の緑に囲まれ、静寂な永明寺の前庭にハッと息を呑むような美しさが目に入る。若い蕾が橋の欄干につける擬宝珠に似ていることから(あるいは、若い花穂の形が、仏像の後ろにある炎の形をした飾り「宝珠」に似ているという説もある)、ギボウシと名が付いた花だが、ひときわ存在感がある。ギボウシは日本古来からの園芸品ですが、特に江戸時代より鑑賞用に植えられてきた。江戸中期の書物に、「秋法師」の名でギボウシの栽培記録が初めて登場している。
 シーボルトがヨーロッパへ持ち帰って以来、多くの品種が欧米に渡り、品種の交配により今では非常に多くの種類がある。花色は白から紫で、1日花です。半日陰の庭植えに人気が高い。

 わが胸は 小さくなりぬ 花擬宝珠     石田波郷

 文政6年(1823)、長崎の出島へやってきたドイツ人医師シーボルトは、日本の植物を多数収集し、ヨーロッパへ持ち帰った。その中に含まれていた擬宝珠は、当時のヨーロッパの人々に喜んで迎えられ、急速に広まった。そして今日では、日本以上に庭園に好んで用いられる植物となった。
 彼はシーボルト事件のため国外追放処分となったが、鎖国が解かれた後再来日し、さらに多くの植物を持ち帰っている。帰国後、彼はそれらの植物をヨーロッパの庭園に普及させることに力を注ぎ、カタログを作成し注文をとり販売する通信販売のような事業も行った。
 ギボウシ - Wikipedia  シーボルト - Wikipedia  Botanical Garden  植物図鑑 - 環境goo

草花
アロエ アメジストセージ オオデマリ アゲラタム イソギク(磯菊)
エキウム ブルガレ
コスモス カタクリ キキョウ ゲットー(月桃) カキツバタ
皇帝ダリア ケシ ギボウシ
そば 水仙 スイートアリッサム ストレプトカーパス サラセニア
サルビア ジギタリス すみれ 睡蓮
タンポポ ツルニチニチソウ 釣鐘人参 地湧金蓮 チュ−リップ
ツリフネソウ
ノシバ ノアサガオnew
ハナニラ ハスの花 ビオラ ハニーベルズ フジバカマ
ベンガル ヤハズカズラ バショウ ベゴニア 彼岸花 ペンタス
ハゲイトウ ホトトギス ひまわり 花菖蒲 ハギ
バイカモ
ムラサキハナナ マリーゴールド メドウセージ
薬師草 ヤマハッカ
リンドウ ラベンダ− ラッキョウ
綿

ロイヤルローズ 香りのバラ 青いバラ 白いバラ 農業高校のバラ
日本名のバラ 世界各地のバラ バラ(神戸)


Google
 
Web 花紀行・花おりおり

「花紀行・花おりおり」の画像を利用したい場合は、「問い合わせ」より連絡してください。
Copyright (C) 2002-2009 www.uchiyama.info. All Rights Reserved.


花紀行・花おりおり