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細い花柄の先に釣り下がって咲く花の姿を、釣り舟にたとえたもので「釣船草」の意味である。あるいは花を帆かけ船に見立ててこの名が付いたようだ。山ろくの谷川などの湿った所に生える1年草。高さは50pから80pぐらいで、花は紅紫色で3〜4p。花期は8月〜10月。地方では俗名で「ピッチンバナ」と呼ぶところもある。
なお、独特の花の形がホラ貝に似ているのでホラガイソウという地方もあるとのことである。
山瀬鳴り 吊舟草の 漕ぎ揃ひ 岡田日郎
Botanical Garden ツリフネソウ - Wikipedia 植物図鑑 - 環境goo
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