ミツマタは確か黄色の花だったが、でも、これはミツマタの木に違いない。赤い色のミツマタが存在するなんて知らなかった。驚くと同時に自然界は奥が深いと痛感した。
ミツマタは、ジンチョウゲ科に属し、中国から渡ってきた落葉低木である。国内では広く栽培されている。三叉の名は枝が3本づつに分かれるからである。春、葉が出る前に黄色の花が咲く。紙幣や良質の紙の原料になる。しかし、このミツマタの花は赤い。(旧愛知県小原村)
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