再度公園で見かける。つぼみ(または実)が拳に似ているということです。ハクモクレンに似ているが、モクレンよりは花が小さく花の下に小さな葉がついている。この花の名前を聞くと千昌夫が唄う「北国の春」を思い出す。この歌は日本だけではなく、中国などでも盛んに唄われていると聞く。3月下旬から4月頃、山に白く大きな花をつけているのが見えるためそこにコブシが生えていることがわかる。花がついていない木だけを見て、その木がコブシであるとなかなか断定できない。(自分だけかな?)
「北国の春」 千 昌夫
- 白樺 青空 南風
- こぶし咲く あの丘北国の あ〜北国の春
- 季節が都会では わからないだろうと
- 届いたお袋の 小さな包み
- あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな
- 雪どけ せせらぎ 丸木橋
- から松の 芽がふく北国の あ〜北国の春
- 好きだとお互いに 言い出せないまま
- 別れてもう五年 あのこはどうしてる
- あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな
- 山吹 朝霧 水車小屋
- わらべ唄 聞こえる北国の あ〜北国の春
- 兄貴も親父似で 無口な二人が
- たまには酒でも 飲んでるだろうか
- あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな
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