| 紅葉 |
熱海梅園の秋 静岡県熱海市
|
|
|
|
熱海梅園は梅の名所と思っていたらとんでもなかった。紅葉の素晴らしさに目を見はった。この梅園は、1886年(明治19年)、横浜の資産家が出資して作ったのが始まりである。冬至梅、八重寒紅など各種の梅が多数植えられている。毎年1月中旬頃から3月中旬頃まで梅祭りが行われ、多彩なイベントが行われる。園内には中山晋平記念館、韓国庭園があり、梅園も含め無料公開されている。
裏を見せ 表を見せて 散る紅葉 良寛 |
 |
|
|
春野の紅葉 静岡県浜松市
|
|
|
|
|
昼夜の寒暖の差が大きいためか紅葉の色づきが美しい。思わず振り返って撮る。
<春野町の特色ある事業>(旧春野町役場HPより引用)
春野町出身で宝塚歌劇団育ての親である故白井鐵造氏が作詞を手がけた「すみれの花咲く頃」にちなんだ里づくり事業です。氏の功績を偲ぶ白井鐵造記念館の建設を皮切りに、本町での宝塚歌劇団公演、同歌劇団へのスミレの花の贈呈、すみれ展の開催、白井氏の生家のあった犬居地区におけるすみれ街道づくりなど、すみれと宝塚をキーワードとした事業が展開されています。
また、平成2年(1990)には町内の婦人が中心となった「すみれ草花愛好会」が発足し、女性による新たな地域活動に注目が集まっています。(この内容は旧春野町です。現在は合併して浜松市天竜区春野町になっている。) |
 |
|
|
修禅寺の紅葉 静岡県伊豆市
|
|
|
|
|
修善寺温泉発祥の寺である。この寺の歴史は宗派的に、真言、臨済、曹洞の3つに区分することができる。創立は大同2年(807)で弘法大師とその弟子によって開かれた真言宗の寺で、当時はこの地一帯に密教形式の堂宇が建ち並び、東国真言宗の拠点ともなった模様です。この時代の末期とも言うべき元久元年(1204)源頼家がこの地で殺害されている。本尊の大日如来像(重文)、その母北条政子が頼家公の菩提のため、七回忌に当たる承元4年(1210)に実慶に造らせたことが、解体修理の結果わかった。
その後、寛元4年(1246)宋から渡来した蘭渓道隆禅師(らんけいどうりゅうぜんじ・鎌倉建長寺開山)が一時止住されたのが縁で宋の皇帝から勅額が下がるほど修禅寺の名が中国に広がり、約240年ほど臨済宗として栄えた。
次は今の曹洞宗であるが、いつの時代でも栄枯盛衰はつきもの、北条早雲が韮山城主になるや、戦禍によって見る影も無いほどに荒廃したこの寺の再興のため、自分の叔父に当たる隆渓繁紹禅師(りゅうけいはんじょうぜんじ)を住職として招き、広大な土地を寺領として寄進されたので復興することができた。禅師が入山されたのが延徳元年(1489)ですから既に500年を過ぎて今日に至っている。(昔は住した僧の宗旨で寺の宗旨が変わった。正式寺名は「福地山修禅萬安禅寺」)
紅葉の真っ盛り。いいときに訪れた。紅葉の美しさを撮ろうとカメラを向ける人が多かった。 |
 |
|
|
稲武の紅葉樹林 愛知県豊田市
|
|
|
|
|
| 国道257号線の名倉川沿いで見つける。近くの民家の屋根には漬物用の大根が干してあった。この道路は時々通るのだが、紅葉の時期にあたったのは初めてであった。山間地だけあって木々の色づきが見事である。四季折々の風情は心安らぐ。時間が止まってほしいような気分になる。 |
 |
|