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四季おりおりの草花、花木、樹木、実、公園・庭園、薬草、五穀の姿を追う 花紀行 |
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| クスノキ(楠) |
松尾大社 京都市西京区
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| 幹まわり8m、高さ40mにもなる最も寿命の長い樹木の一種である。虫よけの樟脳(しょうのう)をとる木として有名です。そのためタンスの引き出しや衣装箱などに使われている。葉をもむとよい香りがする。「楠」は南国から渡来した木を意味するそうです。松尾大社境内で見かける。 |
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| 本州の関東以西、四国、九州の暖地に生える常緑高木です。高さは20mぐらいになるが、古くからある寺社などにはかなりの巨木になっているものもある。それらは、寺社のご神木としてまつられている。クスノキはクスともいわれ、公園や街路樹にも植えられている。「和紙のふるさと」の和紙工芸館(愛知県豊田市)近くで見かける。 |
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