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青いバラ・青龍
青いバラ・青龍
青いバラ・青龍 青いバラ・青龍
 小林森治氏(バラ育種家)が手がけた「青龍」は、透明感のある淡青紫色の花だった。バラのような香りは感じなかったが、いわゆるバラといわれる色合いからは遠かった。今まで青いバラを作ろうと数々の研究を重ねてきた。それらの多くは、交配で紫のバラの赤色素を弱めたり、青色素を作る遺伝子を組み込んでみたりしてきた。それでも本当の色合いの青いバラは出来ていなかった。
 ところが、最近、サントリーの研究チームが遺伝子組み換えを用いたバイオテクノロジーによって青いバラを作るのに成功した模様という報道を聞いた。どんな花なのか見たいものだ。
青いバラ 青いバラ
奇跡の青いバラ
 青いバラは不可能なことの代名詞に用いられるように、作り出すことができないと思われている花です。バイオテクノロジーなどの科学技術も駆使して数々の努力が重ねられてきたが、未だ真の青いバラはできていません。
 青いバラの第1号といわれているのが”スターリングシルバー”ですが、これは青というよりラベンダー色と言った方がよいでしょう。ここから約30年もの歳月をかけて改良が加えられ、作り出されたのが、現在最も青色に近いバラといわれる”青龍”です。これは人為交配のみによって作り出された品種です。
 現在栽培されている青いバラと呼ばれる品種は、青味が増すほど性質が弱く生育しにくくなる傾向にあります。本当に真っ青なバラを求める人々の夢はまだまだ続きそうです。
神様が与えなかった青
 なぜ青いバラは存在しないのでしょうか?
 ギリシャ・ローマ神話には、「神様はバラに青色だけを与えなかった」と記されている。育種家はバラの育種が始まったとされる19世紀当初から、青いバラを夢見て、数々の交配を行ってきた。通常青い花にはデルフィニジンという青系の色素が含まれている。世界には200種を超えるバラの野生種があるが、これらから青い色素が発見されることはなく、このため交配によって青いバラを育成することは難しいと言われてきた。
 しかし、最近になって育成された「青龍」から、ロザシアニンという新しい青系色素が発見され、交配によって青いバラが作られる可能性が出てきた。また、遺伝子組み換え技術によって、青色を作る遺伝子を組み込み、青いバラを作り出そうともしている。 
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