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ウィーン市街 ウィーン中心部   オーストリア
ウィーン市街
ウィーン市街 ウィーン市街
ウィーン市街 ウィーン市街
<ウィーン市内>
 ウィーンには平成2年(1990)に訪れたが、平成20年(2008)に再び訪れる。前回は晩秋、今回は初夏という違いはあるが、ヨーロッパの中心都市、ハプスブルグ王朝以来の歴史の重みを感じる旅であった。
 サッカーのヨーロッパ選手権(UEFA欧州選手権”EURO2008”)開催中のため、トラム(路面電車)は半分(半円分)止まっていた。
 これより下の画像と動画は1990年に撮影したものです。(当時の8ミリビデオで撮影)
ウィーン市街 ウィーン市街
ウィーン市街 ウィーン市街
<第三の男・ラストシーンの並木道> <市内巡り>
 映画「第三の男」のラストシーン。あの並木道はここなのかと感動した。
 1949年制作のイギリス映画。第2次大戦後の廃墟になったウィーンを舞台にした映画史に残る傑作として今でも記憶に残る。ウィーンにアメリカ人の作家ホリー(ジョセフ・コットン)が列車から降りた。親友のハリー(オーソン・ウエルズ)を訪ねて来たのだ。しかし、ハリーは既に死んでいた。しかし、親友の死に疑問をもった作家が真相を調査していく。そこに「第三の男」の存在を知るのだ。地下下水道での追跡は印象的である。
 また今では古典になってしまった白黒フィルムの世界もいい。そして何よりも「第三の男」の主題歌、アントン・カラスのチターの名演奏ですね。
 オーストリア政府観光局  第三の男(youtube)  ウィーン - Wikipedia

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