映画「第三の男」のラストシーン。あの並木道はここなのかと感動した。
1949年制作のイギリス映画。第2次大戦後の廃墟になったウィーンを舞台にした映画史に残る傑作として今でも記憶に残る。ウィーンにアメリカ人の作家ホリー(ジョセフ・コットン)が列車から降りた。親友のハリー(オーソン・ウエルズ)を訪ねて来たのだ。しかし、ハリーは既に死んでいた。しかし、親友の死に疑問をもった作家が真相を調査していく。そこに「第三の男」の存在を知るのだ。地下下水道での追跡は印象的である。
また今では古典になってしまった白黒フィルムの世界もいい。そして何よりも「第三の男」の主題歌、アントン・カラスのチターの名演奏ですね。
オーストリア政府観光局 第三の男(youtube) ウィーン - Wikipedia |