プラハはチェコの首都であり、歴史地区は世界遺産に指定されている。市内中心部をヴルタヴァ川(モルダウ川)が流れ、古い町並みが続いている。旧市庁舎の天文時計は観光名所になっており、天文時計を見ようと多くの観光客が集まっている。お目当ては、使徒の行進と呼ばれるキリストの使徒が動くからくりの人形仕掛けである。
天文時計は、天動説に基づいて地球の周りを回る太陽と月である。時計の上にある四角が人形が動くからくりになっている。12:00、13:00といった正時になると四角の窓が開き、死に神の鳴らす鐘とともにキリストの使徒が窓の奥を通るようになっている。 |