世界文化遺産に登録されているベネディクト会修道院。996年に創設され、たびたび修復や改築が行われてきたが、1000年以上の歴史を持つ大修道院です。
敷地内には、修道院、付属神学校、図書館、食堂、宿舎等がある。神学校はハンガリーにおける有数の高レベルの学校だそうです。卒業生の中で神父の道に進むのは2,3名で、他の多くは一般の人生航路に進むようです。(ハンガリー人のガイドの説明)
大聖堂の内部は、最初はロマネスク様式で建設したそうですが、火災で焼失した後は、13世紀にゴシック様式で再建されている。、
ベネディクト会は、カトリック教会最古の修道会で、529年にヌルシアのベネディクトゥスがモンテ・カッシーノに創建した。ベネディクト会士は黒い修道服を着たことから「黒い修道士」とも呼ばれた。 |