| 名古屋駅 |
中京圏の中心駅 名古屋市中村区
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| 名古屋駅は、中京圏の中心駅である。ターミナル駅として東海地方各地への列車の発着と大勢の旅行客でにぎわっている。名古屋は東京と大阪の中間に当たり、名古屋駅は東海道新幹線の全列車が停車している。JR名古屋駅に近接して名鉄名古屋駅、近鉄名古屋駅もある。近年、JRセントラルターズ(駅ビルとしては世界最高の245mある)などの高層ビルが建ち、名古屋市の中心街へと変貌しつつある。 |
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名古屋駅にそびえ立つJRセントラルターズの雄姿。平成19年(2007)9月現在における高層建築ベストテン。
| 順位 |
名称 |
場所 |
高さ |
| 1 |
ランドマークタワー |
横浜 |
296m |
| 2 |
大阪ワールドトレードセンター |
大阪 |
256m |
| 3 |
りんくうゲートタワー |
大阪 |
256m |
| 4 |
東京ミッドタウン |
東京 |
248m |
| 5 |
ミッドランドスクエア |
名古屋 |
247m |
| 6 |
JRセントラルタワーズ |
名古屋 |
245m |
| 7 |
東京都第一本庁舎 |
東京 |
243m |
| 8 |
サンシャイン60 |
東京 |
240m |
| 9 |
NTTドコモ・代々木ビル |
東京 |
239M |
| 10 |
六本木ヒルズタワー |
東京 |
238M |
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名古屋駅のエスカレータ−を上がったところ(上段3段目右画像の手前側上)の通路にドライミストがある。ドライミストの横にあるベンチに座っている人もいる。自分は通り過ぎただけだったが、見ているだけでも涼感が迫ってくる。
<ドライミストの特徴>
1、ドライミストとは、ノズルから噴霧される超微細なミストの気化熱を利用した外気冷却システム。水とわずかなエネルギーで、効率的に気温を下げる環境にやさしい技術です。
2、クスノキ林の蒸散作用による冷却効果をモデルに、ノズルから噴霧される超微細なミストの気化によって周辺空気を冷却する。
3、極めて微細な粒子のドライミストは、蒸散作用に優れ、人に触れてもほとんど濡れるという感触がない。 |
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