写真紀行・旅おりおり トップページへ 旅先で出会った印象的な一こま、街角でふと見つけたなつかしい景色などの写真紀行

四季の風景
山・峠川・滝湖・池・沼海岸春模様
印象に残る景色
街角灯台沿線風景路面電車横丁・小路町家小路道風景
建築・構造物の巧みさ
伝統的建築先端建築神社通りテ−マパ−ク垣根
個性輝く
今を生きる趣味遊ゝ永遠に
史跡を訪ねる
街道を行く史跡城・城跡人物細道墓地・終焉の地PLAY BACK
産業
伝統・地場産業漁港温泉自動車
祭・歌の舞台
祭・イベント歌の舞台
食・その他
食の徒然草リンク集管理人備忘録

写真紀行・旅おりおり 更新情報
不忍池 上野公園の一角   東京都台東区
不忍池
不忍池 不忍池
不忍池 不忍池
 不忍池を含む上野公園は、江戸時代に寛永寺の寺領であったが、明治になって公園になった。その後、博物館や美術館等の文化施設が数多く作ら、市民が大勢集うようになった。特に、春の桜の時期には大変多くの市民でにぎわう。夏には蓮の花が咲き、冬から春に懸けて渡り鳥が飛来する。
池をきれいにするしくみ
 今まで、ボート池には外から汚れたものが入ってきて、池の底に厚く泥(ヘドロ)がたまった。泥(ヘドロ)の中は酸素が少なくなって、汚れのもとになる栄養がたまった。そのため、春から秋まで緑色のアオコがたくさん池に浮かび、水が汚く見えていた。
 そこで、池の底から細かい空気のアワを出して水をゆっくり動かす。水が上下にまわると、池の底に酸素届くようになり、泥の中で小さな生物(バクテリア)が活発になり汚れのもと(栄養)を食べて増える。この増えたバクテリアを池の底にいる小さなえびや昆虫のなかまが食べ、さらにこれらを魚が食べる。このように生物のバランスを回復させながらヘドロを少しづつ減らす。
水生植物
 水生植物には水の浄化作用がある。汚れた水をろ過したり、富栄養化の原因になる物質(チッ素やリン)を養分として根や茎から多量に吸収する。
 水生植物が多い岸辺は生物の種類が豊富です。水生の小動物や、これを食べる魚が集まってくるためです。また、魚の隠れがや産卵場所にもなる。
 上野恩賜公園  台東区

東北
秋元湖 桧原湖 中瀬沼 レンゲ沼 曽原湖 小野川湖
猪苗代湖
五色沼 深泥沼 るり沼 青沼 赤沼 毘沙門沼
弁天沼 柳沼
関東
芦ノ湖 不忍池 心字池
中部
桜ヶ池 佐鳴湖 浜名湖 桶ヶ谷沼 山中湖 畑薙湖
近畿
浮見堂(鷺池) 猿沢池 山田池 宝ヶ池 琵琶湖
中国
宍道湖new

コメント
このページへのコメント
コメントを書いてください。


おなまえ:

メールアドレス(任意):

ホームページ(任意):
  設定を保存しますか? はいいいえ  
このページへの コメント:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURI: http://www.uchiyama.info/oriori/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/380




Google
 
Web 写真紀行・旅おりおり

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「問い合わせ」より連絡してください。
Copyright (C) 2002-2008 www.uchiyama.info. All Rights Reserved.


写真紀行・旅おりおり花紀行・花おりおり
昨日 今日 総PV