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セタカムイライン 国道229号   北海道・小樽〜江差町
セタカムイライン
セタカムイライン セタカムイライン
セタカムイライン セタカムイライン
 国道229号は、小樽市〜積丹半島〜江差町までの一般国道である。その多くが積丹半島や日本海側の海岸線を走っている。積丹半島の東側道路は「シリパ・セタカムイライン」、西側は「カブトライン」とも呼ばれている。
セタカムイライン セタカムイライン
セタカムイライン セタカムイライン
念仏トンネルの由来
 大正1年(1912)10月29日午前8時半頃、神威岬灯台の灯台長夫人、及び土谷補助員夫人とその二男(3歳)が天皇誕生日のお祝いの品物などを買いだしに市街へ行く途中、ワクシリ岬付近で荒波に足をさらわれ海中に落ちて溺死した。
 ワクシリ岬は上は断崖絶壁、下は波打ち際の険しい地形で、なぎや、干潮の時はわたる事ができるが、そうでないときは容易に超える事のできない難所である。
 土地の人々はこのような海難事故が再び繰り返されないようにするために大正3年にトンネルを造る計画をたて着工した。
 開削作業は岬の西側と東側の両方から同時に始められたが、測量計画の誤算か開削技術
 が未熟なためか、トンネルの中央で食い違いが生じ工事が頓挫してしまった。ところが村人達が犠牲者の供養をふくめ、双方から念仏を唱え鐘を打ち鳴らしたところその音で掘り進む方向が判り工事を再開する事ができたのである。
 このようにして大正7年11月8日に開通となり、以来「念仏トンネル」と呼ばれてる
 また、この全長60メートルのトンネルは割合低く中が真っ暗なため、「念仏を唱えながら歩くと安全である」と言い伝えられている。
セタカムイライン
 積丹半島は、日本海に向かって突き出た形をし、積丹岳や余別岳が背後に迫るため急峻な地形が続いている。国道229号は、海岸線を縫いように走っている。海岸線一帯はニセコ積丹小樽海岸国定公園になっている。 
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