写真紀行・旅おりおり トップページへ 旅先で出会った印象的な一こま、街角でふと見つけたなつかしい景色などの写真紀行

四季の風景
山・峠川・滝湖・池・沼海岸春模様
印象に残る景色
街角灯台沿線風景路面電車横丁・小路町家小路道風景
建築・構造物の巧みさ
伝統的建築先端建築神社通りテ−マパ−ク垣根
個性輝く
今を生きる趣味遊ゝ永遠に
史跡を訪ねる
街道を行く史跡城・城跡人物細道墓地・終焉の地生誕地・生家PLAY BACK
産業
伝統・地場産業漁港温泉自動車
祭・歌の舞台
祭・イベント歌の舞台
食・その他
食の徒然草リンク集管理人備忘録

写真紀行・旅おりおり 更新情報
屏風ヶ浦 東洋のドーバー   千葉県旭市
屏風ヶ浦
屏風ヶ浦と刑部岬> 
 飯岡台地が断崖となって太平洋に落ち込む屏風ヶ浦は、高さ60m、現在地には飯岡灯台がたち、刑部岬と呼ばれている。灯台周辺は公園に指定されており、水平線と九十九里浜が織りなす眺望は、昼夜を問わず絶景であり人気が高い。
 ここ刑部岬から銚子市名洗にかけて、高さ40〜50mの絶壁のように約10qにわたり続いており、屏風ヶ浦は俗に”東洋のドーバー”と呼ばれている。
 太平洋の荒波が直接打ち寄せるため、その浸食により形成されたもので、700年余りの間に約6q近く陸地が後退したといわれている。
 平安時代末期には、この地に源義経の四天王の一人「片岡常春」が佐貫城をかまえていたが、その城郭は激しい海食による海岸線の後退で今では海中に没してしまい、昔の姿はない。わずかに地名でサヌキとして残っている。
 文豪山本有三の小説「波」に出てくる「ビョウブのように突っ立った岩」とは主人公が飯岡出身で飯岡の海を紹介しているところです。(M.O さんより)

東北
入道崎
関東
観音崎 * 屏風ヶ浦 真鶴岬 金田海岸new
中部
白浜海岸 爪木崎 松崎海岸 城ヶ崎海岸 御前崎海岸
浜岡砂丘 中田島砂丘 今切口 渥美半島 伊良湖岬
片浜十三里 恋路が浜 三保松原 黄金崎 波勝崎
沼津海岸 入田浜 雨晴海岸 松田江浜 * 伊勢湾 *
二見浦 鳥羽湾
近畿
南紀白浜 天橋立
中国
鳥取砂丘 日御碕 地蔵崎 折居海岸
沖縄
佐和田の浜 与那覇前原ビーチ 吉野海岸
* 動画が入っているため表示に少し時間がかかります

コメント
このページへのコメント
コメントを書いてください。


おなまえ:

メールアドレス(任意):

ホームページ(任意):
  設定を保存しますか? はいいいえ  
このページへの コメント:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURI: http://www.uchiyama.info/oriori/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/2334




Google
 
Web 写真紀行・旅おりおり
JTB HIS 日本旅行 近畿日本ツーリスト 東急観光 阪急交通社 MSNトラベル じゃらんnet Yahooトラベル えきねっと 楽天トラベル

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「問い合わせ」より連絡してください。
Copyright (C) 2002-2008 www.uchiyama.info. All Rights Reserved.


写真紀行・旅おりおり花紀行・花おりおり
昨日 今日 総PV