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| <東北本線車窓風景・八戸〜青森> |
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<東北本線車窓風景・八戸〜青森> |
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八戸からは東北本線に乗り換える。「スーパー白鳥1号」函館行きである。指定席は満席、自由席も超満員、あふれた乗客が指定席列車にまわってくる。そこも動きがとれないほどの混みようである。指定をとっておいてよかったとほっとする。
青森は寒いだろうと思って厚着をしている。それが裏目にでた。車内の暖房が効き過ぎており、その上、窓側の席だったので陽射しがまともに当たって暑い。撮影もしたいので車窓風景も見たい。冷たい飲み物がほしかった。
「東北本線車窓風景・青森駅近く」の動画は、車内放送も入っているので音量を上げて見てほしい。列車の雰囲気が伝わってくる。 |
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| 青森駅に着く。午前11時13分頃だったか。寒いかなと思ったら意外とそんなに寒くはない。雪は積もっていたが晴天・無風のせいか穏やかな日和である。暖かいとはいえないが、風の強い地方に住んでいるせいかこちらのほうが温かいような気もしてくる。手袋は全くいらない。 |
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青森駅の近くに「青函連絡船・八甲田丸」が係留されているので見に行く。元旦に訪れる人もほとんどなく静まりかえっている。「八甲田丸」の前に「津軽海峡冬景色」(唄・石川さゆり)の歌碑が建っている。人が通った足跡もない真っ白な雪の中に建っている。写真を撮っていると「津軽海峡冬景色」の歌声が流れてくる。エンドレスのテープが流されている。風の音もしない静寂な雪の中、歌声を聴きながら「八甲田丸」を眺めていると唄のイメージがわいてくる。
青森駅横に点々と見える物がある。よく見たら自転車だった。自転車が雪に埋もれているのだ。
続きは→正月パス(2006)<帰り> |
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外部リンク 日本観光振興協会 JR東日本 JR CYBER STATION
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