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南極観測船・ふじ 名古屋港   愛知県名古屋市港区
南極観測船・ふじ
南極観測船・ふじ 南極観測船・ふじ
南極観測船・ふじ 南極観測船・ふじ
 「ふじ」は南極観測船(砕氷船)として昭和40年(1965)から18年間活躍した。砕氷能力は厚さ80pまでの氷を連続砕氷可能である。基準排水量は5,250トン。名古屋港ポートビルの横に実物展示として係留されている。
<昭和基地>
 昭和基地はリュツォ・ホルム湾東岸の南極大陸氷縁から西に4q程離れた東オングル島の岩盤(標高29m)上に昭和32年1月29日開設された。毎年30数名の観測隊員が越冬隊として、観測・研究に従事している。
<みずほ基地>
 みずほ基地は昭和基地南東約270qの南極大陸の氷原(標高2,230m)上に昭和53年3月22日に開設された。毎年4〜5名の観測隊員が越冬隊として観測・研究に従事している。
<あすか観測拠点>
 あすか観測拠点は昭和基地西南西約670qの南極大陸の氷原(標高930m)上に昭和60年1月1日開設され夏の観測拠点となっている。
<プロペラ>
ふじ・プロペラ ふじ・プロペラ
<南極観測船「ふじ」のプロペラとプロペラ軸>
プロペラ プロペラ軸
直径  4,900mm 直径  600mm
ピッチ  3,426mm 長さ  11,500mm
重量  21,700s 重量  25,800s
材質  ステンレス鋳鋼 材質  鍛鋼
<雪上車>
雪上車 雪上車
<中型雪上車>
 この雪上車は南極大陸で約20年間、昭和基地から内陸基地(みずほ基地/270q、あすか観測拠点/670q、ドーム観測拠点/1,000q)などへの人員・物資輸送や、内陸調査旅行に使用された。
 使用は第21次〜第39次(1979〜1998)、最大速度は時速40q、耐寒温度は−50℃。
<タロ・ジロの像>
タロ・ジロ タロ・ジロ
 タロ・ジロは、昭和31年の第1次南極地域観測隊のソリ犬として行き、第2次隊の越冬中止で昭和基地にやむなく残されたが、極寒の地で1年間生き抜き、我々に夢と希望と勇気を与えてくれた。
 南極観測船「ふじ」が名古屋港に係留保存されたのを機会にこの地に像を建て永くその功績を称えるものである。TARO AND JIRO(碑文より)

東北
八甲田丸
関東
宗谷 羊蹄丸 北朝鮮工作船 かめりあ丸 氷川丸
初代日本丸 矢切の渡し ぱしふぃっくびーなす * シーバス 水上バス *
潜水調査船たんかい サファイア・プリンセス しんかい2000 明治丸 隅田川の船 * new
中部
しらす船 日本丸 * 南極観測船・ふじ 護衛艦・はたかぜ
近畿
浪華丸 天保山渡船 海王丸 潜水艦 コンテナ船
* 動画が入っているため表示に少し時間がかかります

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