<恵比寿の由来>
明治23年(1890)、日本麦酒醸造会社(現サッポロビール)から発売された「恵比寿ビール」がその名の由来です。その後、ビール需要の高まりを受けて醸造場が増設され、輸送面でも大量輸送に対応するため、要請を受けた日本鉄道が明治34年(1901)に商品名をそのまま採用した「恵比寿停車場」を開設した。そして、恵比寿停車場周辺の人口の増加に伴い、明治39年(1906)10月30日に旅客営業を開始したのが「恵比寿駅」の始まりとなった。また、あわせて周辺の地名も「恵比寿」となった。
<恵比寿ガーデンプレイス>
かつてのサッポロビール恵比寿工場の跡地に1994年に建設された。「水と緑」をテーマに建設されているので、敷地内には水の流れと緑が多い。ゆったりとした空間の中で、多彩な催しが行われている。
ショッピング、オフィス、シネマ、ホール、レストラン等の様々な施設や店舗が「街」を彩っており、周辺の環境と隔絶的にならないように工夫されているのが特徴的である。 |