400m続く月島西仲通り商店街は、通称「月島もんじゃ通り」と呼ばれている。昭和29年(1954)に飲食店としてもんじゃ店を開いたのを筆頭に、10年に数軒の割合で増え始め、90年代はじめには情報誌等の影響で一大ブームが到来し、以後も大変な賑わいを見せている。戦前からの商店が次々ともんじゃ店に変わるなど、個性的な「もんじゃ屋」の世界が展開されている。
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