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妻恋神社 夢枕   東京都文京区
妻恋神社
妻恋神社 妻恋神社
妻恋神社 妻恋稲荷
妻恋神社と夢枕
 その昔、日本武尊の東征におり、三浦半島から房総へ渡るとき、大暴風雨に会い、妃の弟橘姫が身を海に投げて海神を鎮め、尊の一行を救った。途中尊が、湯島の地に滞在したので、郷民は尊の妃を慕われる心をあわれんで、尊と妃を祭ったのがこの神社の起こりと伝える。後、稲荷明神(倉稲魂命)を祭った。
 江戸時代、妻恋稲荷と呼ばれ、関東惣社と名のり王子稲荷と並んで参詣人が多かった。また、正月2日の晩に枕の下に敷いて寝ると、よい夢を見るという縁起物の木版刷りの「夢枕」が売り出された。
 ”お宝お宝と大音声に呼ばったり”(宮島五丈原)「福寿鶴亀」と「七福神の乗合宝船」の2枚の夢枕は、万治年間(1658〜61)に創案され当社が版権を所有していた。版木は、戦災で焼けたと思われていたが昭和52年12月摺師(すりし)の家で見つかった。幻の夢枕は、関係者によって日の目を見て、売り出されるようになった。

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コメント
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開園時間は特になかったように思いました。いつでも出入り自由だと思います。電話番号は分かりません。電話を設置してある社務所など見あたりませんでした。小さな神社です。


投稿者: 管理人 : 2006年01月03日 07:44

神社の電話番号を記載していただけると助かります。取材のため妻恋神社に行こうとしましたが、
開園時間など、聴きたく思いました。


投稿者: 藤井和子 : 2006年01月01日 12:23
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