写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <伝統産業や地場産業を巡る写真紀行


 印象深い景色
坂道灯台横丁・小路街角通り温泉
 史 跡
街道史跡城・城跡人物奥の細道墓地・終焉地Play Back
 建築・構造物
伝統的建築先端建築神社漁港垣根
 自 然
池・沼海岸
 産業・交通
伝統・地場産業バスターミナル国内線自動車・バイク道風景
 四季の景色
棚田春景色夏景色秋景色冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台祭・イベント夜景テ−マパ−ク釣り
 管理人
管理人備忘録リンク集

湯の花 明礬地獄   大分県別府市
明礬地獄
明礬地獄 明礬地獄
明礬地獄
 明礬(みょうばん)温泉は、別府温泉の中で最も地熱活動の強い地域でにあり、泉質は硫化水素泉でpH3以下の強酸性を示し、昔から皮膚病・神経痛・糖尿病に効くことで知られている。
 湯ノ花は、明礬温泉の有効成分を全て含有しており、その製法は江戸時代より現在に至るまで変わらず、別府市の無形文化財に指定されている。
湯ノ花の効用>
 神経痛・リウマチ・腰痛・肩こり・水虫・湿疹・あせも・その他
明礬地獄・湯の花 明礬地獄・湯の花
明礬地獄・湯の花 明礬地獄・湯の花
製法
 地獄から噴出する高温の蒸気を集め、石造りの溝又は土管を用いて湯の花小屋の地中に導き、その平面地床の内部地下40p位の所で縦横に石造りの溝数条を設け、その周囲及び上部に小石を敷きつめ、その溝に蒸気を通し、地床全面を35℃内外にする。その上層にアルミニウムを含む青色粘土を厚さ15p位一面に敷きそのまま放置するすると、数日後に絹糸状の結晶体が発生する。これが湯ノ花である。
原理
 湯ノ花小屋内の地中の石造溝から、蒸気が小石の青色粘土の中を上昇する途中に冷えて液化したした水となる。同時に共存していた硫化水素や亜硫酸ガスが酸化して硫酸となる。これが青色粘土の中の細隙を毛管上昇しながら青色粘土に含まれるアルミニウムや鉄と化合して硫酸塩を作り、その結晶が表面に析出される。
北海道
魚の干物 ふらのワイン 余市蒸留所 軽種馬生産
東北
魚の干物 マメコバチ 南部鉄瓶 肘折こけし
関東
佃煮 江戸下町伝統工芸 江戸川伝統工芸 金魚new
甲信越
わさび栽培 ろくろ細工 漬物
東海
浜名湖 アサリ漁 角立て網 しらすの天日干し かきの養殖
海苔の養殖 海苔工場
マーガレット栽培 小原和紙 魚の干物 次郎柿 川根茶
常滑焼 ぎんなん 天然にがり 天草(テングサ) 牧ノ原大茶園
わさび栽培 シラス干し 八丁味噌 注染染め
北陸
越前ガニ
近畿
醤油 八幡瓦 京たたみ@ 京たたみA 提灯製造
赤穂の塩 七味唐がらし 月桂冠
中国
デベラ
四国
ひしお(醤) 木蝋 土佐サンゴ さば節
九州
姫だるま 湯ノ花 伊万里焼 桜島大根
各地
和ろうそく


Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2018 写真紀行 All Rights Reserved.