写真紀行・旅おりおり トップページへ 旅先で出会った印象的な一こま、街角でふと見つけたなつかしい景色などの写真紀行


印象に残る景色
街角灯台横丁・小路
史跡を訪ねる
街道を行く史跡城・城跡
人物奥の細道墓地・終焉の地PLAY BACK
建築・構造物の巧みさ
伝統的建築先端建築神社
テ−マパ−ク垣根
四季の風景
山・峠川・滝湖・池・沼
海・海岸
産業
伝統・地場産業漁港温泉自動車機関車・電車
往来・交通の景観
沿線風景路面電車道風景通り
祭・歌の舞台
祭・イベント歌の舞台夜景
食・その他
食紀行リンク集管理人備忘録

写真紀行・旅おりおり 更新情報

豊臣秀吉の墓(豊国廟) 豊臣秀吉の廟所   京都市東山区
豊臣秀吉の墓(豊国廟)
豊臣秀吉の墓(豊国廟) 豊臣秀吉の墓(豊国廟)
 豊臣秀吉の墓・廟所である豊国廟(ほうこくびょう)
 慶長3年(1598)8月18日、秀吉は齢63歳を以て伏見城にて薨じた。遺体は、遺命により。ここ阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)中腹に葬られ、墳上には祠廟、山麓には社殿が建立された。翌年4月18日、遷宮式が行われ、後陽成天皇から正一位豊国大明神の神階と神号を賜り、以後、毎年盛大な祭礼(豊国祭)が執り行われた。
 しかし、元和元年(1615)豊臣氏の滅亡と共に、廟は破壊され、墳墓に弔する人もなく、空しく風雨にさらされていた。
 明治30年(1897)、秀吉の三百年忌に際し、廟宇が再建され、墳上には巨大な五輪石塔が建てられた。なお、社殿は、明治13年(1880)、旧方広寺大仏殿の地に、豊国神社として再建されている。
 露と置き 露と消へにし 我が身かな 
    浪華のことも 夢のまた夢
豊国廟参道 豊国廟・拝殿
豊国廟・神門 豊国廟への急峻な階段
 京都女子大、同短期大学部前を通って、豊国廟に向かう。拝殿を抜けると階段が待ち構えている。上り詰めると神門がある。そこからかなり急な階段が目に入る。廟所に着く頃には、息が相当苦しい。夏ならば汗でびっしょりという感じだ。
鳥辺野とりべの(鳥部野・鳥戸野とも書く) 源氏物語ゆかりの地
 現在は西大谷一帯を指し、古くはこの阿弥陀ヶ峰(鳥部山)山麓付近を中心に、北は五条坂付近から南は今熊野付近まで、東山山麓から鴨川にかけてかなり広い地域をいったもので、京の代表的な葬送地である。「鳥辺野の煙」とさるように東宮実仁(とうぐうさねひと)親王、藤原道長、頼通親子など多くの皇族・貴族がここで荼毘(だび)に付された。東三条詮子(せんし・一条天皇の母)の場合、暮れの雪の降る寒い日に鳥辺野で荼毘に付され、遺骨は木幡(こはた)の墓所へ運ばれ埋葬されている。また中宮定子は遺言により鳥辺野に土葬された。(鳥辺野陵)
 「源氏物語」では急死した夕顔のほかに葵上、紫上もここで荼毘に付されている。葵上の葬送の様子を「鳥辺野に率て奉るほど、いみじげなること多かり、こなたかなたの御送りの人ども、寺々の念仏僧など、そこら広き野に所もなし」(「葵」)と描写されている。
 なお、この前の坂は阿弥陀ヶ峰の頂上(標高196.4m)にある豊臣秀吉墓所(豊国廟)の参道にあたる。(豊国廟参道の大きな石塔の近くにある解説文より) 

 外部リンク  日本観光振興協会  文化遺産オンライン  京都観光Navi

地図

墓地・終焉の地
赤穂浪士 織田信長 緒方洪庵 梅田雲浜 沖田総司
榎本武揚 於大 伊能忠敬 伊豆長八 太田道灌
石出掃部亮吉胤 岡村昭彦 大隈重信 芥川龍之介 石川啄木
岡倉天心 岡本綺堂 大久保利通 緒方竹虎 石原裕次郎
尾ア士郎 井伊家歴代墓所 青木昆陽 明智光秀 足利尊氏
伊藤仁斎 池大雅new
春日の局 桂小五郎 祇王 葛飾北斎 紀伊国屋文左衛門
清河八郎  木村重成 上山草人・山川浦路 黒田清隆 加藤友三郎
小村壽太郎 後藤新平 紀州徳川家 木地師墓石群 吉良家墓所
吉良仁吉 吉三郎 グラバー家 外国人墓地(横浜) 外国人墓地(函館)
外人墓地(東京) 吉良家
坂本龍馬 佐久間象山 寂光土 彰義隊 薩摩浄雲
曾我兄弟 司馬江漢 蜀山人 島田虎之助 三条実美
杉浦重剛 三遊亭円朝 佐藤春夫 斎藤茂吉 志賀直哉
信玄塚 清水次郎長 清水一学 斎藤鶴磯 千姫
角倉了以 十七烈士 蘇我入鹿 雪舟 坂本国際墓地
豊臣秀吉 豊臣秀次 徳川慶喜 天誅組 遠山金四郎
田沼意次 千葉周作 平将門 高村光太郎 田中芳男
高島鞆之助 忠犬ハチ公 田中久重 高峰譲吉 孝子
谷文晁 高橋至時 長州藩士の墓
中岡慎太郎 二宮尊徳 乃木希典 那須与一宗高 中原悌二郎
新田義貞 中村憲吉 永井隆
幡随院長兵衛 林芙美子 樋口一葉 浜口雄幸 北条時政
本阿弥光悦
向井去来 間宮林蔵 松平定信 松本幸四郎 身禄行者
明珍本家 源頼朝 松本楓湖 源範頼 源頼家
万平塚 毛利家 森鴎外
吉田松陰 八百屋於七 山岡鉄舟 山路愛山 山縣有朋
与謝蕪村 吉野太夫 有無両縁塔
雷電為右衛門

コメント
このページへのコメント
コメントを書いてください。


おなまえ:

メールアドレス(任意):

ホームページ(任意):
  設定を保存しますか? はいいいえ  
このページへの コメント:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURI: http://www.uchiyama.info/oriori/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/3364




Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

写真紀行・四季おりおり花紀行・花おりおり京都写真紀行写真紀行・海外おりおりの旅

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。
Copyright (C) 2007-2012 写真紀行(uchiyama.info) All Rights Reserved.