松尾芭蕉が、弟子の河合曾良を伴って江戸の芭蕉庵を発ったのは元禄2年(1689)5月16日のことです。江戸から東北、北陸と旅し大垣をむすびの地としています。その間の紀行文が奥の細道です。平泉での『夏草や 兵どもが 夢のあと』、立石寺での『閑さや 岩にしみ入 蝉の声』
などの句は余りにも有名です。
ここでは、松尾芭蕉の「奥の細道」にかかわる採茶庵跡・立石寺・塩竈神社・むすびの地などの光景を集めました。あわせて、蔦の細道も細道という関連で挿入してあります。
<奥の細道>
| 立石寺 |
山形県山形市 |
塩竈神社 |
宮城県塩竃市 |
| 深川芭蕉庵跡 |
東京都江東区 |
採茶庵跡 |
東京都江東区 |
| 関口芭蕉庵 |
東京都文京区 |
松尾芭蕉生家 |
三重県伊賀市 |
| 奥の細道・むすびの地 |
岐阜県大垣市 |
発句也松尾桃青宿の春 |
東京都中央区 |
| 殺生石 |
栃木県那須郡那須町 |
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<細道>
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