写真紀行・旅おりおり トップページへ 旅先で出会った印象的な一こま、街角でふと見つけたなつかしい景色などの写真紀行

四季の風景
山・峠川・滝湖・池・沼海岸春模様
印象に残る景色
街角灯台沿線風景路面電車横丁・小路町家小路道風景
建築・構造物の巧みさ
伝統的建築先端建築神社通りテ−マパ−ク垣根
個性輝く
今を生きる趣味遊ゝ永遠に
史跡を訪ねる
街道を行く史跡城・城跡人物細道墓地・終焉の地生誕地・生家PLAY BACK
産業
伝統・地場産業漁港温泉自動車
祭・歌の舞台
祭・イベント歌の舞台
食・その他
食の徒然草リンク集管理人備忘録

写真紀行・旅おりおり 更新情報
松尾芭蕉生家 芭蕉の出生地   三重県伊賀市
松尾芭蕉生家
松尾芭蕉生家 松尾芭蕉生家
松尾芭蕉生家 松尾芭蕉生家
 松尾芭蕉は、正保元年(1644)松尾与左衛門の二男として現在の三重県上野市赤坂町に生まれる。芭蕉は藤堂新七郎家に奉公に出ており、その時に京都の北村季吟に俳諧を学ぶ。その後藤堂家の主君が亡くなったので武家奉公をやめ、俳諧の道に入っていった。
 江戸に出て蕉風俳諧といわれるいつの時代にも人の心にふれる作風を作っていった。「野ざらし紀行」を皮切りに、「笈の小文」、「更級紀行」を出し、新しい世界を開いていく。1689年、江戸の深川の芭蕉庵を去って東北から北陸への旅に出た、その旅を綴ったのが「奥の細道」。
 岐阜県の大垣で旅を終え伊賀に戻る。江戸に帰ったのが1691年で、今度は九州へ旅立とうとしましたが、大阪で病に倒れ元禄7年(1694)51歳で亡くなった。

  旅に病んで 夢は枯れ野を かけめぐる

奥の細道
立石寺 塩竈神社 深川芭蕉庵跡 採茶庵跡 関口芭蕉庵
松尾芭蕉生家 むすびの地 発句也松尾桃青宿の春 殺生石new
蔦の細道
蔦の細道

コメント
このページへのコメント
コメントを書いてください。


おなまえ:

メールアドレス(任意):

ホームページ(任意):
  設定を保存しますか? はいいいえ  
このページへの コメント:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURI: http://www.uchiyama.info/oriori/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/1182




Google
 
Web 写真紀行・旅おりおり

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「問い合わせ」より連絡してください。
Copyright (C) 2002-2008 www.uchiyama.info. All Rights Reserved.


写真紀行・旅おりおり花紀行・花おりおり
昨日 今日 総PV