写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <街道を巡る写真紀行


 印象深い景色
坂道灯台横丁・小路街角通り温泉
 史 跡
街道史跡城・城跡人物奥の細道墓地・終焉地Play Back
 建築・構造物
伝統的建築先端建築神社漁港垣根
 自 然
池・沼海岸
 産業・交通
伝統・地場産業バスターミナル国内線自動車・バイク道風景
 四季の景色
棚田春景色夏景色秋景色冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台祭・イベント夜景テ−マパ−ク釣り
 管理人
管理人備忘録リンク集

高輪大木戸跡 江戸南入口(東海道)  東京都港区
高輪大木戸跡
高輪大木戸跡 高輪大木戸跡
 高輪大木戸は、江戸時代中期の宝永7年(1710)に芝口門にたてられたのが起源である。享保9年(1724)に現在地に移された。現在地の築造年には宝永7年説・寛政4年(1792)など諸説がある。
 江戸の南の入口として、道幅約6間(約10m)の旧東海道の両側に石垣を築き夜は閉めて通行止とし、治安の維持と交通規制の機能を持っていた。
 天保2年(1831)には、札の辻(現在の港区芝5−29−16)から高札場も移された。この高札場は、日本橋南詰・常盤橋外・浅草橋内・筋違橋内・半蔵門外とともに江戸の六大高札場の一つであった。
 京登り、東下り、伊勢参りの旅人の送迎もここで行われ、付近に茶屋などもあって、当時は品川宿にいたる湾岸の景色もよく月見の名所でもあった。
 江戸時代後期には木戸の設備は廃止され、現在は、海岸側に幅5.4m、長さ7.3m、高さ3.6mの石垣のみが残されている。
 四谷大木戸は既にその痕跡を止めていないので、東京に残された、数少ない江戸時代の産業交通土木に関する史跡として重要である。震災後「史跡名勝天然記念物保存法」により内務省(現文部科学省所管)から指定された。
関東
東京 日本橋 江戸六地蔵 庚申塚 千住宿
高輪大木戸 札の辻
箱根 箱根杉並木 箱根関所 箱根旧街道
日光杉並木
甲信越
和田宿 妻籠宿 東山道 奈良井宿
東海・北陸
浜松 舞坂宿 塩の道 姫街道 気賀関所
二つ御堂
静岡 鞠子宿(丸子宿) 由比宿
島田 金谷坂の石畳 大井川川越遺跡町並
湖西 白須賀宿 新居関所
豊川 御油宿 御油の松並木 赤坂宿
岡崎 藤川宿 藤川宿の松並木
名古屋 四間道 有松宿
知立の松並木 七里の渡し 三島の松並木 二川宿 関宿
馬籠宿 日坂宿 琵琶峠石畳 細久手宿 野麦街道
大井宿
近畿
熊野古道 松本峠 馬越峠 大門坂 熊野参詣道
熊野道
草津 草津宿本陣 草津宿・道標
醒井宿 土山宿 愛宕街道 朝鮮人街道
四国
吉良川町 枡形new
九州
長崎 龍馬通り 浦上街道
各地
宿場名物


Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2017 uchiyama.info group All Rights Reserved.