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妻籠宿 中山道42番目の宿場  長野県木曽郡南木曽町
妻籠宿
妻籠宿 妻籠宿
妻籠宿 妻籠宿
 中山道69次の中で江戸から42番目の宿場。中山道と言えば妻籠宿、特に木曽路(木曽11宿)の中では知れ渡っている。江戸時代の面影を多く残しており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。妻籠宿本陣は、平成7年に復元された。この本陣には島崎氏が勤めており、島崎藤村の母の生家でもある。
枡形の跡
 江戸時代のはじめに制定された宿場は、一種の城塞の役割も持たされて整備され、宿場の出入口には必ず枡形(ますがた)が設けられた。宿場の枡形とは、街道を2度直角に曲げ、外敵が進入しにくいようにしたものである。
 この妻籠宿の枡形は、明治32年からの大平(おおだいら)街道の改修工事により、その上部斜面を掘り割られているが、よく当時の姿を伝えている。
妻籠宿本陣
妻籠宿本陣 妻籠宿本陣
妻籠宿本陣
 妻籠宿の本陣は、代々島崎氏が務めた。馬籠の島崎氏とは同族で、幕末にも妻籠から「ぬい」が、馬籠の正樹(「夜明け前」の主人公青山半蔵)のもとに嫁いだ。7人の子供をもうけ、末子が春樹(近代の文豪島崎藤村)でした。藤村の次兄広助は妻籠宿本陣の養子となり最後の当主となった。
 その後、本陣は取り壊されたが、平成7年に江戸時代後期の間取図を元に忠実に復原されたのが現在の建物です。
人馬会所(問屋場)>
 宿場には、公用の旅客に人馬を提供するのが第一の仕事でした。妻籠宿には本陣と脇本陣に人馬会所(じんばかいしょ)があり、半月交替で勤めた。
 人馬会所には問屋、年寄帳付(としよりちょうづけ)、馬指(うまさし)、人足指(にんそくさし)などの宿役人が勤務して、人足の指図や荷物の割り振りをした。人馬会所の道路は広く宿内で最も賑やかなところだった。 
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