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阪神淡路大震災・語り部 焼け残った楠と電柱 神戸市長田区
類焼とめてなお生き残る楠
類焼とめてなお生き残る楠 類焼とめてなお生き残る楠
御蔵公園の楠
 見よ、この楠を。震災で幹を枝葉を焼かれたが、大地がしっかりとこの楠を支えた。この楠もまたこれにここたえた。自ら苦しみながら、悩みながらも大空高く伸びる大樹を志している。自然の美しさ、豊かさ、厳しさ、神秘がここにある。
 ”類焼とめて 尚生き残る 楠の大木” (御菅カルタより)
焼け残った電柱 焼け残った電柱
 平成7年(1995)1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災で焼け残った電柱である。現存する震災の「語り部」です。震災後の区画整理事業で町並みは全て変わった。この電柱だけが撤去や移転を免れ当時の「現地」を示す唯一の証人です。

東北
チリ地震津波
関東
横川駅 昭和の浦安 安田講堂 吉良邸跡 駆逐艦の錨
原首相遭難現場 浜口首相遭難現場 戦艦陸奥の主砲 二式大型飛行艇 蒸気機関車C11
2.26事件 本郷菊富士ホテル跡 戦災の証言者 国学発祥の地 蒸気機関車D51
零戦 泰緬鉄道C56 カノン砲 旧新橋停車場 ナヒーモフの主砲
戦艦・三笠 ゲーテ座跡
中部
戦火を超えた市民の木 清水次郎長の船宿「末廣」
近畿
終戦時新聞 太陽の塔 震災跡地 震災語り部
四国
板東俘虜収容所
九州
特攻基地(知覧)new

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