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郵便ポストの変遷 明治村   愛知県犬山市
明治4年・郵便ポスト
明治4年>(1871年)
 東京・京都・大阪間に郵便が開業されたとき、その取り扱い地域に立てられ取り集め時刻が表示されていた。
明治4年・郵便ポスト 明治20年・郵便ポスト
明治4年>(1871年) 
 郵便が開業されたとき、東京・京都・大阪の三都市以内に立てられ、東海道の各宿駅街道筋に「上り使用」「下り使用」と2本立てられた。
明治20年>(1887年)
 創業時のポストが明治5年には、柱型となったが、これはその改良型で差入口のふたに「POST」の文字が表示された。
明治41年・鋳物製郵便ポスト 昭和25・郵便ポスト
明治41年>(1908年) 
 木製から鋳物製に変わり、現在の丸型ポストに近い型となり、色も人目につくよう赤となった。
昭和25年>(1950年)
 鋳物製ポストが太平洋戦争で鉄材として供出されてコンクリート製になったが、戦後これにかわって設置された。
昭和26年・製郵便ポスト 昭和34年・速達専用郵便ポスト
昭和26年)(1951年)
 初めての角型で、特に郵便の差出しの多いところに設置されており、内部に取り集め用の袋がついている。
昭和34年>(1959年) 
 速達郵便専用のもので、大都市に設置されており、角型ポストと同じ大きさのものである。
昭和37年・製郵便ポスト 昭和45年・郵便ポスト
昭和37年)(1962年)
 郵便のあて地によって方面別に差出口がつけられており、大都市の設置され、内部に取り集め用の袋が二つついている。
昭和45年>(1970年)
 近代的な角型という各地方の要望にこたえてつくられた丸型ポストの改良型で、内部に取り集め袋がつけられるようになっている。 
 (博物館明治村(愛知県犬山市)・宇治山田郵便局にて撮影する。)
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郵便ポストの変遷 昭和20〜30年 昭和30年代@ 昭和30年代A 昭和30年代B


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