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特攻基地(知覧) Re-member   鹿児島県南九州市
特別攻撃隊ー知覧
三角兵舎 三角兵舎の内部
知覧町の通り
 太平洋戦争末期に沖縄戦へ向けて若者達が片道切符で飛び立って行った悲惨な特攻基地。計画した者は後方に、前線で命を落とすのはいつの時代も若者達である。20歳前後の若い隊員達は、国をおもう純粋な気持ちであったろうが−−−。
知覧特攻平和会館HPの解説文を下に記す。
 『この特攻平和会館は大東亜戦争末期(戦後は太平洋戦争ともいう)、沖縄決戦において特攻という人類史上類のない作戦で、爆弾搭載の飛行機もろとも肉弾となり、一機一艦の突撃を敢行した多くの特攻隊員の遺品や関係資料を展示しています。
 私たちは、特攻隊員たちの崇高な犠牲によって生かされ国は繁栄の道を進み、今日の平和日本があることに感謝し、特攻隊員のご遺徳を静かに回顧しながら、再び日本に特攻隊をつくってはならないという情念で、貴重な遺品や資料をご遺族の方々のご理解ご協力と、関係者の方々のご尽力によって展示しています。
 特攻隊員たちが帰らざる征途に臨んで念じたことは、再びこの国に平和と繁栄が甦ることであったろうと思います。この地が特攻隊の出撃基地であったことにかんがみ、雄々しく大空に散華された隊員の慰霊に努め、当時の真の姿、遺品、記録を後世に残し、恒久の平和を祈念することが基地住民の責務であろうと信じ、ここに平和会館を建立した次第であります。』
三角兵舎>(三角兵舎入口の説明文)
 三角兵舎は特攻隊員の宿舎でありました。敵の目を欺くため、松林の中に半地下壕をつくり、地上には三角の屋根しか見えない兵舎でした。各地から集まった隊員は、ニ・三日後には雲のかなた沖縄の空に散華されました。出撃の前夜には、この三角兵舎で壮行会が催され、酒を酌みかわしながら隊歌をうたい、薄暗い裸電球の下で遺書を書き、また別れの手紙をしたためて、死地に赴いたのであります。ここに、三角兵舎を復元し、当時を偲ぶよすがとするものであります。
石灯籠
 知覧町の中心部にある薩南工高から平和公園まで石灯籠が連なっている。知覧を訪れると必ず目にし、不思議に感じるのがこの石灯籠である。実はこの石灯籠は全国から寄せられた浄財で1,036建立する計画である。1,036という数字は沖縄特攻で散華された、知覧基地を中心とする主に陸軍の特攻隊員の方々の御霊の数ということである。(F.S さんより)

東北
チリ地震津波
関東
横川駅 昭和の浦安 安田講堂 吉良邸跡 駆逐艦の錨
原首相遭難現場 浜口首相遭難現場 戦艦陸奥の主砲 二式大型飛行艇 蒸気機関車C11
2.26事件 本郷菊富士ホテル跡 戦災の証言者 国学発祥の地 蒸気機関車D51
零戦 泰緬鉄道C56 カノン砲 旧新橋停車場 ナヒーモフの主砲
戦艦・三笠 ゲーテ座跡
中部
戦火を超えた市民の木 清水次郎長の船宿「末廣」
近畿
終戦時新聞 太陽の塔 震災跡地 震災語り部
四国
板東俘虜収容所
九州
特攻基地(知覧)new

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歴史とは「過去と現代の対話である。」と昔、E.H.カーは「歴史とは何か」で述べています。
投稿者: 管理人 : 2008年01月11日 21:54

追記 管理人より
 HPの項目間移動をしました。そのおり、以前のページにこの内容の投稿がありました。管理人がそれをコピーしてここに記載しました。


投稿者: 管理人 : 2008年04月25日 15:20

はじめまして、知覧特攻隊のHP拝見させていただきました。

私の祖父が神風特攻隊ということもあり、次世代の若者達へ伝達して行く手法としてHP・掲示板・ブログを利用しております。

次回の紹介に知覧特攻の真実をしようと思っておりますので是非とも、管理人様へのリンクと一部文章のご紹介をさせていただきたいのですが、何卒、ご許可願えますでしょうか?宜しくお願い申し上げます

私のHPです。〜60年前に祖父が託したこと〜
http://www.rak2.jp/hp/user/kamikaze0/

掲示板です。 〜戦後世代の掲示板 しゃべり場〜
http://www2.ezbbs.net/09/kamikaze0/

ブログです。 〜戦後教育 負の遺産 小・中・高校生の基礎知識〜
http://blog.livedoor.jp/kamikaze1941/

投稿者: nana : 2008年01月11日 09:56

追記 管理人より
 HPの項目間移動をしました。そのおり、以前のページにこの内容の投稿がありました。管理人がそれをコピーしてここに記載しました。


投稿者: nana : 2008年04月25日 15:16

私の叔父も戦争末期にこの地から飛び立ち、散華しました。
その事実を知ったのは私が生まれて、30年以上経ってからの事です。それまでは、どこから戦地へ赴いたのか全くつかめていなかったのです。もちろん、私の母(妹にあたります)も。
 ある日に生き残られた元兵士と語る方が全国行脚の途中で立ち寄って下さり、母にいろんな事を語ってくれたそうです。その方は、散華された英霊たちの生家を一軒、一軒訪ねてはお話をして下さり、また後生に受け継ぐために遺品の提供をお願いされたそうです。 この方達の努力があってこのような立派な資料館ができたことは、本当に遺族にとって有り難いことと感謝しております。
 年老いた母を幾度となく連れてお参り、5月の慰霊祭に参加させていただきました。本当に知覧町、関係者の皆様にはただ、ただ
感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿者: 阿部均 : 2006年12月08日 16:14

追記 管理人より
 HPの項目間移動をしました。そのおり、以前のページにこの内容の投稿がありました。管理人がそれをコピーしてここに記載しました。


投稿者: 阿部均 : 2008年04月25日 15:13
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