写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <城と城跡を巡る写真紀行


 印象深い景色
坂道灯台横丁・小路街角通り温泉
 史 跡
街道史跡城・城跡人物奥の細道墓地・終焉地Play Back
 建築・構造物
伝統的建築先端建築神社漁港垣根
 自 然
池・沼海岸
 産業・交通
伝統・地場産業バスターミナル国内線自動車・バイク道風景
 四季の景色
棚田春景色夏景色秋景色冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台祭・イベント夜景テ−マパ−ク釣り
 管理人
管理人備忘録リンク集

姫路城@ 白鷺城   兵庫県姫路市
姫路城
姫路城 姫路城
姫路城 姫路城
 「白鷺城」の異名をもっている姫路城は、国宝・重要文化財に指定されており、法隆寺などとともに、ユネスコの世界遺産に登録されている。
 天守は、東西2本の心柱で支えられた5層6階地下1階の7層の大天守と小天守3基(西・乾・東)で構成されている。
 東西の大柱(心柱)は地階から最上階(6階)まで全長24.6mある。東の大柱は樅(もみ)の木の一本柱だったが、根元が腐っていたので、昭和の解体修理(昭和31年(1956)〜昭和39年(1964))のとき、檜(ひのき)材で根継ぎをし補強された。
 西の大柱は、3階から上部は栂(とが)、下部は檜材を用いて継がれていたが、芯が腐っていたので昭和の解体修理のとき、新たに檜材を2本用い、以前と同様に3階で継ぎ、鉄輪で補強された。
<上部の檜>兵庫県神崎郡市川町笠形神社地檜(樹齢・約670年)
<下部の檜>岐阜県恵那郡木曽谷国有林木曽檜(樹齢・約780年)
姫路城 姫路城
姫路城 姫路城
 姫路城は、徳川家康の次女督姫を妻とする池田輝政により建てられたもので、関ヶ原の戦いの翌年にあたる慶長6年(1601)から8年の歳月が費やされ、5層7階の壮大にして壮麗な城となった。それまでは、秀吉が建てた3層の城だった。姫路の地政学的位置から、姫路城は西の要として、幕府の関西方面への押さえとして重要な立場にあった。そのための構えとして、大天守と3つの小天守、これらを結ぶ渡櫓からなる連立式天守など外敵に対応した独特の造りが見られる。この城がいかに重要な要塞であったかが分かる。そして、城主は徳川一門あるいは譜代の重鎮が姫路城に入ったのである。
 姫路城は400年の歴史の中で、戦火にあうことがなかった。そのため、大天守、小天守、渡櫓、堀、城門などがほぼ完備された状態で残っている。江戸時代の築城技術が分かる貴重な文化遺産である。(国宝、国の重要文化財、国の特別史跡、ユネスコ世界遺産)
 現在、城を取りまく姫山公園は、桜、ツツジなどの名所になっている。特に、桜の季節には桜と姫路城の美しさを見ようと大勢の人々が訪れる。 
北海道
五稜郭 四稜郭
東北
山形城 新庄城 久保田城 盛岡城 若松城 二本松城
弘前城
関東
江戸城 小田原城 牛込城 大多喜城
甲信越
松本城 高遠城 荻町城 和田城
東海
浜松 浜松城 二俣城 犬居城 水巻城 井伊谷城
高根城
掛川 掛川城 横須賀城 高天神城
新城 長篠城 亀山城
駿府城 山中城 大垣城 名古屋城 上野城 市場城
岐阜城 田原城 東条城 韮山城 岡崎城 諏訪原城
清洲城 清洲古城跡
北陸
富山城 阿尾城 金沢城
近畿
安土城 彦根城 和歌山城 大阪城 姫路城@ 姫路城A
竹田城 二条城 長浜城 赤穂城 妙顕寺城
中国
松江城 福山城 津和野城 岩国城 萩城
四国
松山城 湯築城 安芸城 高知城 宇和島城
九州
熊本城 島原城 唐津城 原城跡 平戸城 玖島城
鶴丸城 福岡城 小倉城 岡城new


Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2018 写真紀行 All Rights Reserved.