写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <城と城跡を巡る写真紀行


 印象深い景色
坂道灯台横丁・小路街角通り温泉
 史 跡
街道史跡城・城跡人物奥の細道墓地・終焉地Play Back
 建築・構造物
伝統的建築先端建築神社漁港垣根
 自 然
池・沼海岸
 産業・交通
伝統・地場産業バスターミナル国内線自動車・バイク道風景
 四季の景色
棚田春景色夏景色秋景色冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台祭・イベント夜景テ−マパ−ク釣り
 管理人
管理人備忘録リンク集

姫路城A 世界文化遺産   兵庫県姫路市
姫路城
姫路城 姫路城
 姫路城が世界遺産に登録された日ということで入場無料であった。入場最終時刻は午後4時。そのことを知らせる案内放送が流れる。残り時間は5分。走って入場口へ、既に4時を少しだけ過ぎていたが、数人が息を切らして駆け込んできたのを見て、中に入れてくれた。感謝。
 初冬の午後4時、城は夕日に照らされてやや薄く赤味がかって見える。
姫路城
 「平成の修理」と呼ばれた大天守保存修理工事は、漆喰壁の塗り替えや屋根瓦の葺き直しを中心に約5年をかけて行われた。
 外部に現れた全ての表面を漆喰で仕上げる白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめづくり)という工法が用いられた。消石灰、貝灰、すさ、海藻などを材料とする古代からの伝統工法を継承するもの。薄く何度も塗り重ねることで、その厚さは3pにも及び、これにより火災や風雪から城を守っている。
姫路城 姫路城
姫路城 姫路城
 昭和の大修理前、本来の東大柱の中心線から東南方向に約37p傾いていた。江戸時代の初めは、大柱そのものが建物の重さなどで歪んで変位したようだが、次第に建物全体が傾いたため、多くの支柱を入れて補修してきた。
姫路城
姫路城 姫路城
 閉門時刻が迫る。出口を出て後ろをふり向く。「あッ、姫路城が輝いている。」沈みゆく夕日に照らされ輝いているのだ。
北海道
五稜郭 四稜郭
東北
山形城 新庄城 久保田城 盛岡城 若松城 二本松城
弘前城
関東
江戸城 小田原城 牛込城 大多喜城
甲信越
松本城 高遠城 荻町城 和田城
東海
浜松 浜松城 二俣城 犬居城 水巻城 井伊谷城
高根城
掛川 掛川城 横須賀城 高天神城
新城 長篠城 亀山城
駿府城 山中城 大垣城 名古屋城 上野城 市場城
岐阜城 田原城 東条城 韮山城 岡崎城 諏訪原城
清洲城 清洲古城跡
北陸
富山城 阿尾城 金沢城
近畿
安土城 彦根城 和歌山城 大阪城 姫路城@ 姫路城A
竹田城 二条城 長浜城 赤穂城 妙顕寺城
中国
松江城 福山城 津和野城 岩国城 萩城
四国
松山城 湯築城 安芸城 高知城 宇和島城
九州
熊本城 島原城 唐津城 原城跡 平戸城 玖島城
鶴丸城 福岡城 小倉城 岡城new


Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2018 写真紀行 All Rights Reserved.