写真紀行・旅おりおり トップページへ 旅先で出会った印象的な一こま、街角でふと見つけたなつかしい景色などの写真紀行

四季の風景
山・峠川・滝湖・池・沼海岸春模様
印象に残る景色
街角灯台沿線風景路面電車横丁・小路町家小路道風景
建築・構造物の巧みさ
伝統的建築先端建築神社通りテ−マパ−ク垣根
個性輝く
今を生きる趣味遊ゝ永遠に
史跡を訪ねる
街道を行く史跡城・城跡人物細道墓地・終焉の地PLAY BACK
産業
伝統・地場産業漁港温泉自動車
祭・歌の舞台
祭・イベント歌の舞台
食・その他
食の徒然草リンク集管理人備忘録

写真紀行・旅おりおり 更新情報
国木田独歩 「武蔵野」の構想を練る   東京都渋谷区
国木田独歩
国木田独歩 国木田独歩
 国木田独歩は、明治4年(1871)銚子に生まれ、同29年ここに移り住み、名作「武蔵野」の構想を練った。また、「源叔父」「欺かざる記」もここで執筆したが、翌30年6月麹町に移った。(碑の説明文)
 国木田独歩の本名は哲夫です。東京専門学校(現早稲田大学)に学び、雑誌の編集や教師を経て、明治27年、国民新聞記者として従軍する。その後、佐々城信子と結婚したが、半年で離婚し、手記「欺かざるの記」をだす。明治30年、詩集「抒情詩」を出版し、また「源おぢ」「忘れえぬ人々」「春の鳥」などで浪漫的抒情文学、浪漫主義の作品を発表する。晩年は「窮死」「竹の木戸」などで自然主義作家として評価された。明治41年(1908)肺結核で亡くなる。36歳だった。
国木田独歩文学碑
 国木田独歩は、晩年の数年間は肺結核を患い、湯河原温泉の「中西屋」(現在は廃業)に3回も来て、「湯ケ原より」「恋を恋する人」「湯ケ原ゆき」の短編小説を書いている。「湯ケ原ゆき」(明治40年7月)の末尾は、次のような一文で終る。「日は暮れかかって雨は益々強くなった。山々は、悉く雲に埋れて僅かに其麓を現すばかり、我々が門川で下りて、更に人力車(くるま)に乗りかへ、湯ケ原の渓谷に向った時は、さながら雲深く分け入る思があった。」下線の部分が文学碑に刻まれ、昭和11年6月23日、独歩の30年忌に現在の湯河原万葉公園内に建てられた。
 (泰山木さんより *万葉公園  JR湯河原駅より路線バス10分「落合橋」下車。)
 国木田独歩 - Wikipedia  青空文庫

東北
石川啄木 野口英世
関東
国木田独歩 堀部安兵衛 金田一京助・春彦 銭形平次 夏目漱石
二葉亭四迷 徳富蘆花 徳田秋声 樋口一葉 滝沢馬琴
永井荷風 伊藤左千夫 谷崎潤一郎
中部
徳川家康 高蛹虫沽Y 白井鐵造 御木本幸吉 徳川秀忠
賀茂真淵 北条政子 金原明善 豊田佐吉 清水次郎長
近畿
緒方洪庵 竹久夢二 円山応挙 高山彦九郎 蓮如上人
徳川吉宗
中国
小泉八雲 西田幾多郎 林芙美子 志賀直哉 西周
森鴎外 木戸孝允 高杉晋作new
四国
正岡子規

コメント
このページへのコメント
コメントを書いてください。


おなまえ:

メールアドレス(任意):

ホームページ(任意):
  設定を保存しますか? はいいいえ  
このページへの コメント:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURI: http://www.uchiyama.info/oriori/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/2034




Google
 
Web 写真紀行・旅おりおり

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「問い合わせ」より連絡してください。
Copyright (C) 2002-2008 www.uchiyama.info. All Rights Reserved.


写真紀行・旅おりおり花紀行・花おりおり
昨日 今日 総PV