写真紀行・旅おりおり トップページへ 旅先で出会った印象的な一こま、街角でふと見つけたなつかしい景色などの写真紀行

四季の風景
山・峠川・滝湖・池・沼海岸春模様
印象に残る景色
街角灯台沿線風景路面電車横丁・小路町家小路道風景
建築・構造物の巧みさ
伝統的建築先端建築神社通りテ−マパ−ク垣根
個性輝く
今を生きる趣味遊ゝ永遠に
史跡を訪ねる
街道を行く史跡城・城跡人物細道墓地・終焉の地PLAY BACK
産業
伝統・地場産業漁港温泉自動車
祭・歌の舞台
祭・イベント歌の舞台
食・その他
食の徒然草リンク集管理人備忘録

写真紀行・旅おりおり 更新情報
霰天神山 祇園祭   京都市
霰天神山
霰天神山 霰天神山
 錦小路通室町西入にあるので「錦天神山」ともいわれる。永正年間(1504〜21)京都に大火のあったとき、時ならぬ霰が降り猛火はたちまち消えたが、そのとき一寸二分(約3.6p)の天神像が霰とともに降って屋根に止っていたので、その奇瑞(きずい)に感じてこれを祀ったのがこの山の起りであるという。
 それゆえ、この山は「火除天神山(ひよけてんじんやま)」とも呼ばれる。山の上には欄縁にそって朱塗り極彩色の回廊をめぐらし、中央に唐破風春日造(からはふかすがづくり)の神殿を安置する。
 前掛は16世紀にベルギーで製作され、近年の調査によると「イリアシド」物語のえがいた毛綴(タペストリー)を用いていたが、56年から中国刺繍の太湖岩鳳凰図にかえている。胴掛は中国綴錦の牡丹胡蝶文(ぼたんこちょうもん)、後掛は雲龍文綴錦が用いられている。
 山の縁起にちなんで宵山には「火防せ、雷除け」の御守が授与される。
 霰天神山(あられてんじんやま)所在地:錦小路通室町西入ル天神山町
 京都市観光協会  京都市観光文化情報システム  祇園祭 - Wikipedia

北海道
すすきの氷の祭典 札幌雪祭り
東北
芋煮会 青空市 最上産業まつり
関東
上野公園・花見 東京ミレナリオ * 世界らん展 *
中部
雛のつるし飾り 遠州の花火 * 虚空蔵尊大祭 風の盆 秋祭り
冬の蛍 大太鼓祭 浜名湖花博 浜松よさこい * 浜名湖弁天島花火
愛 地球博 蜂サミット 大道芸ワールドカップ
浜松まつり 凧揚げ合戦 * 屋台引き回し * 風心会 * 祭りの練り *
近畿
京都 五山送り火 北野天満宮骨董市 東寺がらくた市
神戸 灘の万灯祭 インフィオラータこうべ 神戸ルミナリエ
淡路花博 地蔵盆 甲子園 世界陸上大阪大会 *

祇園祭・山鉾
長刀鉾 * 孟宗山 油天神山 保昌山 函谷鉾 * 太子山
四条傘鉾 占出山 鶏鉾 * 白楽天山 霰天神山 山伏山
月鉾 * 芦刈山 綾傘鉾 蟷螂山 菊水鉾 * 木賊山
伯牙山 郭巨山 放下鉾 * 岩戸山 船鉾 北観音山
橋弁慶山 黒主山 八幡山 鈴鹿山 役行者山 鯉山
浄妙山 南観音山
宵山07 * 宵山08 * 山鉾巡行07 * 山鉾巡行08 *new
* 動画が入っているため表示に少し時間がかかります

コメント
このページへのコメント
コメントを書いてください。


おなまえ:

メールアドレス(任意):

ホームページ(任意):
  設定を保存しますか? はいいいえ  
このページへの コメント:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURI: http://www.uchiyama.info/oriori/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/2407




Google
 
Web 写真紀行・旅おりおり

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「問い合わせ」より連絡してください。
Copyright (C) 2002-2008 www.uchiyama.info. All Rights Reserved.


写真紀行・旅おりおり
昨日 今日 総PV