写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <歌の舞台を巡る写真紀行


 印象深い景色
坂道灯台横丁・小路街角通り温泉
 史 跡
街道史跡城・城跡人物奥の細道墓地・終焉地Play Back
 建築・構造物
伝統的建築先端建築神社漁港垣根
 自 然
池・沼海岸
 産業・交通
伝統・地場産業バスターミナル国内線自動車・バイク道風景
 四季の景色
棚田春景色夏景色秋景色冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台祭・イベント夜景テ−マパ−ク趣味悠々
 管理人
管理人備忘録リンク集

月の法善寺横町 法善寺横丁   大阪市中央区
「月の法善寺横町」の碑
法善寺横丁 法善寺横丁
法善寺・水掛不動尊
「 月の法善寺横町 」   
     作詞 十二村哲   作曲 飯田景応   唄 藤島桓夫
1番 庖丁一本 晒にまいて 旅へでるのも 板場の修業 待ってて こいさん 哀しいだろが ああ 若い二人の 想い出にじむ法善寺 月も未練な十三夜
『こいさんが私を初めて法善寺へ連れて来てくれはったのは「藤よ志」に奉公に上がった晩やった。早う立派な板場はんになりいや言うて、長い事水掛不動さんにお願いしてくれはりましたなァ。あの晩から私(わて)は、私はこいさんが好きになりました。』
2番 腕をみがいて 浪花に戻りゃ 晴れて添われる 仲ではないか お願い こいさん 泣かずにおくれ ああ いまの私には 親方はんにすまないが 味の暖簾にゃ 刃が立たぬ 
『死ぬ程苦しかった私らの恋も、親方はんは許してくれはった。あとはみっちり庖丁の修行を積んで一人前の料理人になる事や。な、こいさん、待っててや。ええな、こいさん。』
3番 意地と恋とを 庖丁にかけて 両手あわせる 水掛不動 さいなら こいさん しばしの別れ ああ 夫婦善哉 想い出横丁法善寺 名残つきない 燈がうるむ
 道頓堀の南側の小さな路地の中にある。思っていたより狭く短い路地という感じだった。しかし、石畳の通りや店構えなど風情がある。水掛不動尊は苔に覆われている。訪ねた時には、熟年の女性方が数人お参りをしている。『こいさんが私を初めて法善寺へ連れて来てくれはったのは「藤よ志」に奉公に上がった晩やった−−』と唄の中のせりふを言う人もいある。この数人は仲間同士でこの法善寺横丁を訪ねに来たようだった。みんな「月の法善寺横町」が大ヒットしていたころ青春時代を過ごしていたようである。
藤島桓夫
 昭和2年大阪市に生まれる。昭和20年旧制大鉄工業学校(現阪南大学高等学校)卒業。大阪中央電話局入社。昭和25年歌手デビュー、「初めて来た港」「お月さん今晩は」などヒット曲続く。
 昭和35年「月の法善寺横町」一世を風靡する。平成4年日本レコード大賞「功労賞」受賞。平成6年2月没。4月勲4等瑞宝章受賞。
 「法善寺横丁」と唄の「月の法善寺横町」とは文字が違っている。歌碑は「横町」をつかい、通りの名は「横丁」を使っている。ここに来て初めて気がついた。       
<以前の投稿欄のコメント>
 演歌の貴公子氷川きよし君に捧げる法善寺横丁の歌
 「法善寺のふたり」     作詞 逢阪きよみ

 一 板場をそっと 抜け出して
    のれんくぐれば あの娘の笑顔
    夫婦善哉 漂う湯気に
    心あたため 胸はずむ
    人情横丁 法善寺

   『板場に入って一年近くなるというのに、また親方に怒鳴られた。
    負けるもんか!みっちゃんと向かい合って夫婦善哉を食べるんだい!!』

 二 水掛不動 苔のしずくに
    熱い思いが こみあげ揺れる
    柄杓持つ手が かすかに震え
    さだめのように 立ちつくす
    心ふるわす 法善寺

 三 日傘片手に 細道行けば
    あの娘の 下駄の鼻緒が切れて
    思わず駆け寄り 巻いた晒しで
    想い結んで 相合傘
    夫婦善哉 法善寺
北海道
おれの小樽 襟裳岬 石狩挽歌
東北
津軽海峡冬景色
関東
アメリカ橋 あゝ上野駅 矢切の渡し 赤い靴 たきび
神田川 かもめの水兵さん 鉄道唱歌 男はつらいよ 潮来花嫁さん
伊勢佐木町ブルース 証城寺の狸囃子 銀座の恋の物語 無縁坂
甲信越
早春賦
東海
天城越え 椰子の実 かわいい魚屋さん 人生劇場 すみれの花咲く頃
ふるさとの燈台 喜びも悲しみも幾年月
近畿
岸壁の母 紅もゆる丘の花 月の法善寺横町 あゝ新撰組 琵琶湖周航の歌
女ひとり 栄冠は君に輝く しあわせ運べるようにnew
中国
関の五本松 春の海 案山子
四国
祖谷の粉ひき節 南国土佐を後にして 豪気節
九州
荒城の月 長崎の鐘 あの子 平戸のうた 元寇
坊がつる賛歌


Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2018 写真紀行 All Rights Reserved.