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菜の花と河津桜 菜の花と河津桜の対比   静岡県賀茂郡河津町
菜の花と河津桜
菜の花と河津桜 菜の花と河津桜
菜の花と河津桜 菜の花と河津桜
 河津七滝のうち、大滝に行く途中で見かける。小雨降る中であったが、河津桜と菜の花が春を感じさせる。
河津町HPより
 河津は春が来るのが早い。二月には野鳥も満開の桜の蜜を吸うために群をなします。寒緋桜と大島桜の自然交配種の桜は「河津桜」と名付けられ、一月下旬に蕾がほころびはじめ、一ヶ月間もピンク色の花を咲かせています。期間中は地場産品お土産コーナーや夜間のライトアップ、週末にはお花見ボンネットバスの運行など催されます。
 河津桜は、寒緋桜と早咲き大島桜の自然交配種と言われており、樹形は広卵状で樹皮は紫褐色で光沢がある。花形は平開形で一重のやや下向きであり、花弁は5枚の円形で無毛である。色は蕾の時は濃紅色だが、満開時は淡紅色になる。
菜の花と河津桜 河津川と河津桜
 河津川沿いには河津桜の並木が特徴ある景観を形作っている。河津町ライブカメラ 
河津桜原木
河津桜原木
河津桜原木 河津桜原木
河津桜原木物語
 昭和30年頃の2月のある日、この家の主であった飯田勝美氏が河津川沿い(豊泉橋上流の田中地区側)の冬枯れの雑草の中で芽吹いていた約1m位育った桜の若木を偶然見つけて庭先に植えた事が始まりだった。約10年後の昭和41年1月下旬、やっと花が咲き始めた。同年4月、主の勝美氏は花が咲くのを見届け永眠した。
 その後きれいに咲く桜を見て譲ってほしいという話しもあったが、思い出の桜のため手放さなかったそうです。当時、この家の屋号からこの桜は「小峰桜」と呼ばれ、親しまれていた。その後の調査で新種の桜とわかり昭和49年に河津で生まれた桜であることから「河津桜」と命名され昭和50年4月河津町の木に指定された。(飯田ひでさん談)
 河津桜はオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されている。
<原木の大きさ> <開花時期>
木高 約10m樹幅 約10m 1月下旬〜3月上旬
幹周 約115p  
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