花紀行・花おりおり トップページへ  草花、花木、樹木などを巡る花紀行

草 花
・フキノトウ
・ヤチボウズ
花 木
・寒桜
・ロウバイ
樹 木
・高良大社の樟樹new
・太宰府天満宮の大樟
実・五穀
・ピンクバナナ
・ハスの実
薬 草
・ウコン
・トウゴマ
公園・庭園
・佐倉城址公園
・鳥沼公園
花博
・モザイカルチャー博
・浜名湖花博2014
管理人
・管理人

オガタマノキ 御賀玉樹   岐阜県岐阜市
オガタマノキ
 モクレン科、御賀玉樹(招霊の木)、別名はトキワコブシという。常緑広葉樹中高木。オガタマの木は、昔、神事に使われた。今でも神社仏閣の境内に植えられた木が残っているが、これだけ太いオガタマの木は他では見られない貴重木です。樹齢推定200年。
 直幹で枝葉が多く樹形はやや球状、10m程度になるものもあり、2〜4月に芳香のある花を咲かせる。
 高木晴子  をがたまの 花散る頃と 君に告ぐ
地図
白峯神宮   京都市上京区
オガタマノキ
オガタマノキ オガタマノキ
オガタマノキ オガタマノキ
白峯神宮のオガタマノキ
 慶応4年(1868)創建の、ここ白峯神宮の社地は、蹴鞠(けまり)と和歌の家元であった飛鳥井家の邸跡にあたる。このオガタマノキは、樹齢が数百年と考えられることから飛鳥井家の邸宅であった時代に植えられていたものと見られる。
 オガタマノキは、春に芳香のある花を咲かせ、その名は招霊(おきだま・神霊を招く)がなまったものという説もある。社寺の境内によく植えられる木であるが、この木が京都市内で最大のものである。昭和60年(1985)6月1日、京都市指定天然記念物に指定された。
オガタマノキ オガタマノキ
オガタマノキ
 芳香の強い花を2〜4月に咲かせる。日本自生するモクレン科の常緑樹。神事に用いられ、神社などに植栽される。樹齢数百年という木が多く存在し、20m以上に達するものもある。分布は本州の千葉県以西から沖縄・暖帯地方である。
地図
樹木
イヌマキ イチイ 金閣寺・イチイガシ アカシデ エノキ
ウチワノキ 太田宿のエノキ アラカシ アコウ アキニレ
イロハモミジ イスノキ エゴノキ イチゴノキ アオキ
キブシ ギンヨウアカシア 大カツラ カイズカイブキ カシワ
楷の木 月桂樹 コナラ ギンドロ キリ
キササゲ 権萃 木曽五木
シナノキ シマサルスベリ シイ シラカンバ 星流
ジェラシック・ツリー シマトネリコ シメコロシノキ シナアブラギリ サイカチ
シキミ センリョウ
チャノキ 糺の森 鉄輪樹 タラノキ 泰山木
嵯峨野・竹林 トチノキ タイワンフウ チャンチンフラミンゴ
ネコヤナギ ナンキンハゼ ネズコ ナナカマド
ホオノキ バオバオ ブナ バクチノキ プラタナス
ハンノキ ベニバスモモ ポプラ並木 ビャクシン 美人林
ボダイジュ ヒマラヤスギ ホルトノキ 鉾杉 羽衣の松
ベニバナトチノキ
メタセコイア モミジバフウ ムレスズメ 三百年の松 マンリョウ
ユズリハ ヤナギバアカシア ヤマモミジ ヤマボウシ
ラクウショウ
 
オガタマノキ
岐阜・オガタマノキ 白峯神宮・オガタマノキ オガタマノキ
カエデ
イロハカエデ 板屋楓 ノルウェーカエデ トウカエデ@ トウカエデA
ネグンドカエデ
クスノキ
文京区・クスノキ 熱田神宮・大楠 青蓮院・クスノキ 小原・クスノキ 事任八幡宮・クスノキ
浜松城・クスノキ 松尾大社・クスノキ 浜松・クスノキ 太宰府天満宮・大樟 高良大社の樟樹new
けやき
けやき(表参道) けやき(静岡) けやき(秋田保存樹)
スギ
京都北山杉 事任八幡宮・大スギ スギ(弘前公園) 月瀬の大杉(長野) 普門寺・大杉(豊橋)
スダジイ
スダジイ(東京) スダジイ(豊橋)
梛(ナギ)
梛の木(龍潭寺) ナギ(三島) 梛の木(京都)
ムクノキ
善光寺坂・ムクノキ 松尾大社・ムクノキ 清水谷家・椋
モッコク
モッコク(浜名湖) モッコク(佐倉)
ユリノキ
ユリノキ(浜名湖) ユリノキ(上野) ユリノキ(浜松)
イチョウ
首かけイチョウ 遊行寺大イチョウ 品川寺イチョウ
盆栽
盆栽(大宮)
紅葉
熱海梅園 春野(浜松) 修禅寺(伊豆) 稲武(豊田) 箱根美術館
天龍寺(京都) 西明寺(湖東) 松柏美術館(奈良) 金閣寺(京都) 愛知県民の森



Copyright(c) 2002-2024 写真紀行 uchiyama.info All Rights Reserved.