花紀行・花おりおり トップページへ  草花、花木、樹木などを巡る花紀行

草 花
・フキノトウ
・ヤチボウズ
花 木
・寒桜
・ロウバイ
樹 木
・高良大社の樟樹
・太宰府天満宮の大樟
実・五穀
・ピンクバナナ
・ハスの実
薬 草
・ウコン
・トウゴマ
公園・庭園
・佐倉城址公園
・鳥沼公園
花博
・浜名湖花博2024new
・モザイカルチャー博
管理人
・管理人
佐倉城址公園 歴史公園   千葉県佐倉市
佐倉城址公園
佐倉城址公園 佐倉城址公園
佐倉城址公園
 佐倉城址公園は、佐倉市指定史跡である佐倉城跡を整備した歴史公園です。本丸、二の丸、三の丸はもちろん、さらにその外縁の郭も広大かつ良好に残り、その郭の一部には国立歴史民俗博物館がある。
 天守閣跡や巨大な馬出し空堀、水堀に守られた南出丸や西出丸は必見です。
 天守閣跡脇には、土井利勝が庭木として植えたと伝えられる樹齢約400年の「夫婦もっこく」(千葉県指定天然記念物)がある。また、シイ、カシ、モミジなどの大木がいたる所にある緑多き公園であり、春には約50種類1100本もの桜が咲き誇る。
 昔、乳母が若君を池のほとりで遊ばせていた際、あやまって若君を溺れさせてしまったという悲しい話が伝わる「姥が池」や、茶室「三逕亭」、堀田正睦の銅像、正岡子規の句碑などがある。 
佐倉城址公園 佐倉城址公園・正岡子規の句碑
常磐木や 冬されまさる 城の跡
 明治期における俳句・小説・文芸評論・写生画などの活躍した正岡子規(1867〜1902)は、明治27年(1894)12月、本所駅(現錦糸町駅)−佐倉駅間に開通した総武鉄道に初乗りして佐倉の地を訪れている。
 子規は、総武鉄道佐倉駅(現JR佐倉駅)より、まず佐倉の街の広がる「馬の背」のような台地を眺め、「霜枯れの佐倉見上ぐる野道かな」を読んでいる。現在の表町、新町方面より、日清戦争における清国人の捕虜収容所となっていた海隣寺の前を通っている。 その後、海隣寺坂(現市役所脇の坂)を下り、田町を抜け、田町の堀付近(現歴博下水堀付近)で城を眺め、この句を読み、もとの道を佐倉駅へ引き返している。  子規は佐倉の麻賀多神社で幼少期を過ごした鋳金工芸作家の香取秀真や旧佐倉藩士であり佐倉で幼少年期を過ごした洋画家の浅井忠とも親交があった。  「霜枯れの佐倉見上ぐる野道かな」の句碑は、JR佐倉駅前城南橋付近にある。
北海道
元町公園 大通公園 常磐公園 小樽・運河公園 富良野・鳥沼公園>
東北
もみじ公園 弘前公園 千秋公園
関東
横浜 山下公園 三ツ池公園 港の見える丘公園 根岸森林公園
東京 浜町公園 佃公園 皇居外苑 曳舟川親水公園
江戸川公園 新宿中央公園 六義園 北の丸公園
浜離宮庭園 上野公園 小石川後楽園 中の島公園
堀切菖蒲園 西日暮里公園 日比谷公園 清澄庭園
高橋是清記念公園 数寄屋橋公園 代々木公園 有栖川宮記念公園
礫川公園 岡倉天心記念公園 関口台公園
箱根 箱根美術館・庭園 強羅公園
成田山公園 佐倉城址公園new
甲信越
リリーパーク
東海
浜松 曲水庭園 モネの庭 浜松フラワーパーク 浜松市フルーツパーク
花菖蒲園 浜名湖ガーデンパーク 和敬清寂 浜松城公園日本庭園
気賀本陣前公園 龍潭寺・庭園 印象派風庭園 ミストシャワー
名古屋 東谷山フルーツパーク ブル−ボネット 名古屋セントラルパーク
花遊庭(豊田) 花遊庭 コテージガーデン 枯山水庭園 ナチュラルガーデン
ローズガーデン 流れにつづく庭 ツリーハウス 現代感覚の和庭
花遊庭の花
なばなの里 安城デンパーク つぐ高原グリーンパーク 花フェスタ記念公園 修善寺自然公園
河津バガテル公園 清水邸庭園 新居文化公園 国営木曽三川公園 クレマチスの丘
緑化ウォール 西山公園・バラ園
北陸
兼六園
近畿
神戸 神戸須磨離宮公園 布引ハ−ブ園 神戸フルーツフラワーハ°ーク 神戸森林植物園
京都 しょうざん庭園 京都御苑 渉成園 京都府立植物園
西明寺・蓬莱庭 天龍寺・曹源池 平安神宮・神苑 二条城二の丸庭園
東福寺・八相の庭 雨庭
山田池公園 兵庫フラワ−センタ− 北山緑化植物園
中国
岡山後楽園
四国
披雲閣庭園
九州
仙巌園(磯庭園) 水前寺公園 大濠公園
全国
ミニ庭園・花壇 癒やしの空間(京都) 角庭(京都) 三角庭(京都) 箱庭(浜名湖)
店先の空間(恵那) 屋根花壇の四季

国際庭園
コリア庭園 中国庭園 イタリア庭園 アメリカ庭園 イギリス庭園
インド庭園 オーストリア庭園 ドイツ庭園 ネパール庭園 トルコ庭園
ベリーズ庭園 ハンガリー庭園 韓国庭園



Copyright(c) 2002-2024 写真紀行 uchiyama.info All Rights Reserved.