完成当初の名称は「グリーンスタジアム神戸」、当時は「日本最大級の野球場」と言われた。オリックスの本拠地。「グリーンスタジアム神戸」の名前を全国に知らしめたのは、1996年、オリックスの日本シリーズの優勝だろう。前年の1995年の阪神淡路大震災の復興を願った「がんばろうKOBE」を掲げ復興の象徴となったことである。
その後、所有者である神戸市が財政難を補うため球場の命名権を売りに出した。「グリーンスタジアム神戸」は「Yahoo!BBスタジアム」、次いで「スカイマークスタジアム」と変遷している。現在はスカイマーク球場だが、また名称が変わることになるだろう。
球場の特徴として、内野のベンチに近いところにフィールドシートがある。内野のすぐ近くといった感じでその席で野球を見れば迫力があるだろう。なお、危険防止のため防御用アクリルカバーが設けられている。(動画は球場名物の花火) |