湖には、淡水湖(淡水の湖)、汽水湖(海水と淡水が混ざっている湖)、海水湖(塩分濃度が高い湖)、火山湖などがありますが、ここでは淡水湖と浜名湖と宍道湖という代表的な汽水湖を掲載します。
淡水湖は近年水質汚染が進み、湖によっては浄化作業をしているところもあります。景観だけをみれば美しいのですが、化学的分析を併記して画像を眺めれば印象も変わってくると思われます。また、魚の生態系に問題のあるところもあり、難しい問題を抱えている湖もあのも事実です。
池は湖より小さいものを指します。水深が浅いものが池で、深い物は湖とするようですが、その境は5mといわれています。池と沼との区別はよくわかりません。多くの沼には植物が繁茂しており、植物の分布は湖より多いように思います。
池や沼には水生動物も多く住み着いており、昔から住民の生活の一部になっています。
ここでは、芦ノ湖・浜名湖・琵琶湖などの湖、不忍池・猿沢池・宝ヶ池などの池、桶ヶ谷沼・五色沼などの画像を集めました。
<印象深い湖・池・沼>
○浜名湖(静岡県)−−汽水湖として有名な湖です。明応7年(1498)の大地震で汽水湖になりました。
○曽原湖(福島県)−−湖に浮かぶような立木のある小さな島が幻想的です。
○山田池(大阪府)−−小雨降る中で花菖蒲のスケッチをしたり釣りをしたりしています。
○桶ヶ谷沼(静岡県)−−トンボを保護している沼です。
○五色沼(福島県)−−赤、青、緑色の幻想的な色合いを見せてくれます。 |