写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <池、沼を巡る写真紀行


 印象深い景色
坂道灯台横丁・小路街角通り温泉
 史 跡
街道史跡城・城跡人物奥の細道墓地・終焉地Play Back
 建築・構造物
伝統的建築先端建築神社漁港垣根
 自 然
池・沼海岸
 産業・交通
伝統・地場産業バスターミナル国内線自動車・バイク道風景
 四季の景色
棚田春景色夏景色秋景色冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台祭・イベント夜景テ−マパ−ク趣味悠々
 管理人
管理人備忘録リンク集

広沢池 池ざらえ   京都市右京区
広沢池
広沢池 広沢池
 広沢池は、宇多天皇の孫にあたる寛朝僧正が平安時代中期に、池の北側(遍照寺山の麓)に遍照寺を建立したことに併せて造られたものと伝えられているが、一説には、この付近一帯の用水池として掘られたものともいわれている。
 遍照寺は、池のほとりに釣殿・月見堂などを設けた美しい風景を前にした大きな寺であったが、早い時期に荒廃した。その後、ここから南に約300mの所に再建され、堂内に、創建当時の遺像といわれる十一面観音立像(重要文化財)と不動明王坐像(重要文化財)を安置している。
 この池は、西に位置する大覚寺の大沢池とともに、古くから観月の名所として知られ、多くの歌人によって数多くの歌が詠まれた。
 また、児神社(ちごじんじゃ)は、寛朝僧正が他界した際、悲しみに打ちひしがれて池に身を沈めた僧正の稚児を弔うために建てられたものである。
広沢池 広沢池
広沢池 広沢池
 現在は鯉などの養殖が行われており、年末に池の水を抜いて成長した鯉を収穫する「池ざらえ」は、京の冬の風物詩となっている。
広沢池 広沢池
 水がほとんど引いた広沢池には、鯉取り用のテントなどが準備されている。池の水はどのように抜くのかと尋ねたところ、栓を抜けば簡単だよとの返事。なるほどこれなら簡単だなと感心する。栓はどこにあるのかと更に尋ねると、動画の右上の画像で水門のようなものが写っているあたりだそうだ。 
北海道
青い池new 神仙沼
東北
五色沼 深泥沼 るり沼 青沼 赤沼 毘沙門沼
弁天沼 柳沼
十二湖 鶏頭場の池 青池
中瀬沼 レンゲ沼 大潟溜池
関東
三四郎池 不忍池 心字池
甲信越
菖蒲池・鏡池 大正池 鏡池
東海
桜ヶ池 入鹿池 桶ヶ谷沼
近畿
京都 宝ヶ池 小倉池 広沢池
奈良 鷺池 猿沢池
山田池


Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2018 写真紀行 All Rights Reserved.