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アメリカ・ニューヨークを拠点に活動する現代美術家・松山智一が監修したモニュメントとランドアートとともに、広場全体がアート作品になっている。
作品には、鎌倉時代の仏教彫刻で使われている柄や、中世のダマスク柄(シリアのダマスカス地方発祥の織物の柄)、ファッションテキスタイルの柄などが入っているとのことで、新宿が持つ多様な「匂い」を表現しているとのことである。
ロータリーの中央に配置されるのが巨大彫刻の『花尾』(hanao-san)。台座を入れて8mという巨大なオブジェで、ネーミングもあえて昭和を感じるようなものにし、現代美術的な雰囲気を消そうと試みているとのことです。東口駅前広場という場所にあるので待ち合わせ場所としても最適である。 |
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