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横浜天主堂跡
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 文久元年12月(1862)1月、横浜居留地(現山下町80番地)において開国後最初のカトリック教会の聖堂の献堂式が行われた。正式名称を「EGLISE DU SACRE-COEUR」(聖心聖堂)というが、建物に「天主堂」と記した文字があった天主堂とも呼ばれた。
 パリ外国宣教会から日本管区長代理として指名され、フランス代理公使の通訳として来日したジラ−ル(Girard)神父が、万延元年(1860)6月頃、横浜居留地80番地に聖堂建設用地の借地権を取得した。まず司祭館の建設を進め12月に完成した。11月に来浜したムニク(Mounicou)神父がここに住んで聖堂建設に従事し、翌年1月にはジラ−ル神父も来浜し、聖堂は文久元年(1861)末に完成した。
 その後、明治39年(1906)、聖堂は、山手44番(現山手町44番地)に移転した。震災後再建されたのが、現在のカトリック山手教会です。昭和37年(1962)、天主堂創建100年記念して碑が建てられた。  横浜市地域史跡
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