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船岡山 平安京・北の基点   京都市北区
船岡山
船岡山 船岡山
船岡山
 船岡山は、北大路通と千本通が交差する周辺(紫野)にある山です。山といっても小高い丘陵といったほうが相応しい山で、その地形が船に似ていることから船岡山と呼ばれた。平安京の北の基点となり、この山の真南に大極殿が建てられた。千本通はかつての朱雀大路に当たる。船岡山の北西部分は船岡山公園になっている。
 また、船岡山は、豊臣秀吉によって信長の廟所と定められ、現在、信長を祀る建勲神社が建っている。
三等三角点 船岡山
 山頂には三等三角点の表示板が立っている。
北緯   35度 2分 8秒756 標高  111.89m
東経  135度44分40秒417 設置年  明治36年(1903)
「史跡・船岡山」の碑 「応仁永正戦跡舟岡山」の碑
船岡山
 船岡山は、標高112m、面積25,000坪の優美な小山です。今より1200年の昔、京都に都が定められる際、船岡山が北の基点となり、この山の真南が大極殿・朱雀大路となった。
 これは、陰陽五行思想・風水思想に基づいて、船岡山は大地の気が溢れ出る玄武の小山であるとされたためである。
 平安朝の昔には、清少納言が枕草子で「丘は船岡…」と讃え、又、清原元輔・藤原俊成等、多くの和歌が残されている。船岡山は平安京の人々が若菜摘み、わらび採りに興じるまさに清遊の地であった。
 戦国時代の応仁の乱の際、この船岡山が西軍の陣地になり、船岡山周辺一帯はその後、西陣の名で呼ばれている。この戦国の世を統一して太平の世を開いた織田信長が本能寺の変で没すると、豊臣秀吉は時の正親町(おおぎまち)天皇の勅許を得て、主君信長の御魂を、この船岡山に祀ろうとした。
 以来船岡山は、信長の大切な地として伝えられ、明治2年、明治天皇がここに建勲神社を創建した。文部省は、日本の歴史の重要な舞台に、しばしば登場した船岡山の全体を、指定基準に基づいて国の史跡に指定し、地形や現状の変更をしないよう、保護を計っている。
応仁永正戦跡船岡山
 京都の西北隅に優美な姿を横たえる船岡山は、平安時代には数々の祭祀が行われ、遊宴の岡でもあった。しかし、中世後期には、戦略の要地として、この岡をめぐる攻防戦が戦われた。
 その1は、応仁の乱にさいしてである。西軍の大内政弘、山名教之らがここに布陣して小ぜり合いが続き、応仁2年(1468)9月には西軍が3方から攻撃して攻め落とした。しかし本格的な陣地は築かれなかった。
 第2は、戦国時代、足利将軍家と細川家の内紛にさいしてである。永正8年(1511)8月、いったん丹波に逃れていた将軍義尹(よしただ)が、細川高国らとこの岡に細川澄元、細川政賢を攻め、京都を奪回した。しかし、将軍の権威は、戦国乱世のさなか、全く有名無実であった。
建勲神社 建勲神社
建勲神社
 建勲神社は、船岡山の中腹にある。祭神は織田信長、その子織田信忠を配祀している。明治天皇が明治2年に創建した。建勲神社は、「たけいさおじんじゃ」と読むそうだが、一般には「けんくんじんじゃ」と呼ばれている。大祭は「船岡祭」(10月19日)は、織田信長が永禄11年(1568)に初めて入洛した日を記念したものである。 
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