写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <温泉を巡る写真紀行


 印象深い景色
坂道灯台横丁・小路街角通り温泉
 史 跡
街道史跡城・城跡人物奥の細道墓地・終焉地Play Back
 建築・構造物
伝統的建築先端建築神社漁港垣根
 自 然
池・沼海岸
 産業・交通
伝統・地場産業バスターミナル国内線自動車・バイク道風景
 四季の景色
棚田春景色夏景色秋景色冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台祭・イベント夜景テ−マパ−ク趣味悠々
 管理人
管理人備忘録リンク集

湯の峰温泉 小栗判官   和歌山県田辺市
湯の峰温泉
湯の峰温泉 湯の峰温泉・つぼ湯
湯の峰温泉 湯の峰温泉
湯の峰温泉・熊野古道
 四村川沿いの狭い谷の両岸に旅館が並んでいる静かな温泉街である。この温泉街には小栗判官回復の言い伝えがある。その内容は、下記に解説版の内容を記す。
 『常陸の国の小栗判官は、相模の国の郡代、横山将監の一人娘で東国一の美女と誉れ高い照手姫と恋に落ち、父将監の許しを得ず婿入りする。小栗は将監の怒りに触れ毒殺される。 地獄に落ちた小栗は閻魔大王の計らいにより餓鬼の姿でこの世に戻される。 
 その後藤沢のお上人様のお導きで照手と再会。「耳も聞こえず、目も見えず、物も言わぬ」餓鬼の身となった小栗は、照手の引く土車に乗せられ紀州熊野湯の峰温泉を目指し苦難の旅を続ける。途中善男善女の助けを受けながら藤沢を出て444日で湯の峰温泉に辿り着く。熊野権現と薬湯の効あって、壷湯に浴するうちに奇跡が起こり、49日にして小栗は見事元の姿に回復する
 照手の情愛に支えられ、熊野で蘇生した小栗判官物語は室町時代のロマンとして今日まで語り継がれている。』
 この小栗判官伝説のつぼ湯がある。(2段目右画像)このつぼ湯は貸切制になっている。川沿いには湯筒があり、熱湯が湧き出ているので卵や野菜を茹でている光景が見られる。(3段目右画像)
 泉質:重曹硫化水素泉。源泉:温度92℃
北海道
定山渓温泉 登別温泉 層雲峡温泉 天人峡温泉 然別湖畔温泉
氷上露天風呂
東北
銀山温泉 猿倉温泉 蔦温泉 玉川温泉 土湯温泉
小安峡温泉 鬼首温泉 瀬見温泉 不老ふ死温泉
関東
麻布十番温泉 新宿十二社温泉 こんばいろの湯 大江戸温泉物語 谷川温泉
ゆびその湯 水上温泉
甲信越
ひまわりの湯 こまどりの湯 道志の湯 おきよめの湯 こぶしの湯
かぐらの湯 七味温泉 燕温泉 白骨温泉 渋温泉
関温泉 白馬駅前乃湯 大岡温泉 湯田中温泉
東海
伊豆長岡温泉 川根温泉 とうえい温泉 兎鹿嶋温泉 鳥羽温泉
三ヶ日温泉 赤石温泉 舘山寺温泉 独鈷の湯 蓮台寺温泉
堂ヶ島温泉
北陸
宇奈月温泉 芦原温泉
近畿
城崎温泉 有馬温泉 しらさぎの湯 湯村温泉 川湯温泉
湯ノ峰温泉
中国
湯本温泉 俵山温泉
四国
道後温泉new いやしの温泉郷 松尾川温泉 祖谷温泉
九州
筋湯温泉 黒川温泉 平戸温泉


Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2018 写真紀行 All Rights Reserved.