写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <祭やイベントなどを巡る写真紀行

 印象深い景色
坂道 灯台
横丁・小路
街角 通り
温泉
 史 跡
街道 史跡
城・城跡 人物
奥の細道 墓地・終焉地
Play Back
 建築・構造物
伝統的建築 先端建築
神社
教会
漁港 垣根
 自 然
池・沼 海岸
 産業・交通
伝統・地場産業 バスターミナル
自動車・バイク
国内線 道風景
航空機
 四季の景色
棚田 桜紀行
春景色 夏景色
秋景色 冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台 祭・イベント
夜景 テ−マパ−ク
趣味悠々 食紀行
 管理人
管理人備忘録 リンク集

木目込み人形 賀茂人形   静岡県藤枝市
木目込み人形
木目込み人形 木目込み人形
木目込み人形 木目込み人形 木目込み人形 木目込み人形 木目込み人形 木目込み人形 木目込み人形
 江戸時代中期の元文年間(1736〜1741)の頃、京都の上賀茂神社の雑掌(ざつしょう:雑事を仕事にする人)の高橋忠重が、ヤナギの木の余材で彫った人形に、古い衣装の裂を貼ったのが始まりとされている。
 木目込み人形とは、桐塑(とうそ:桐の粉と糊を混ぜたもの)、または木で作られた人形の衣装の衿(えり)や袖(そで)・帯などの境目や衣服の皺(しわ)や模様の形に細い溝(筋彫り:すじぼり)を入れ、筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込む動作を「木目込む(決め込む)」ということから、木目込み人形と呼ばれるようになった。
 また、木目込み人形は、その発生場所から賀茂人形、賀茂川人形とも呼ばれ、また忠重の孫大八(だいはち)のとき人気を得たので、大八人形の名称もある。
 全身が桐塑でできているものと、頭を別に作って完成した胴体に差し込んだものとがあるが、頭を別に仕立てる場合でも目にガラスを入れず、描き目であることが多いようです。
木目込み人形
木目込み人形 木目込み人形
木目込み人形 木目込み人形
木目込み人形の制作工程
原型作り 粘土で作った原型を木枠の中に入れ、樹脂などを流し込んで人形の型を取る。この型は「かま」と呼ばれ、原型の前半分の型と後ろ半分の型の二つに分かれる。
かま詰め  「桐粉」に「正麩糊(しょうふよう)」を混ぜて作った「桐塑」を「かま」の中に詰めて、前後を合わせて一本にする。
ぬき 「かま」の上半分をはずし、はみ出した部分を竹べらで取り除いた後、下のかまを横にして、人形の原型を取り出す。 
木地ごしらえ よく乾燥した後、体の凹凸やひび割れを竹べらで補整、やすりがけで補修して、人形の原型を完全な形へと仕上げる。 
胡粉塗り 胡粉(ごふん:貝殻を焼いて作った白色の顔料)を膠(にかわ)で溶かして人形の原型に塗る。 
筋彫り 胡粉が乾いたら布を木目込むための溝作り(筋彫り)を彫刻刀などを使って行う。 
木目込み 溝に糊を入れ、型紙に合わせて切った布地を目打ちやへらを使って押さえ入れる。 
面相書き 人形の顔を慎重に丁寧に描く。 
仕上げ 頭や手を取りつけ、髪の毛をブラしで整えて仕上げる。 
北海道
札幌 さっぽろ雪祭り すすきの氷の祭典
層雲峡氷瀑まつり アイスキャンドル 然別湖コタン
東北
新庄 青空市 最上産業まつり
男鹿 なまはげ@ なまはげA
五所川原 立佞武多@ 立佞武多A
芋煮会 秋田竿燈
関東
東京 上野公園・花見 世界らん展 サンタツリー よさこい祭り
国際バラとガーデニング
甲信越
ヒイチー
東海
浜松 虚空蔵尊大祭 風の盆 大太鼓祭 浜名湖弁天島花火
浜名湖花博 浜名湖立体花博 浜松がんこ祭 新幹線なるほど発見デー
浜松基地航空祭 サンドアート フォークジャンボリー 秋祭り
やらまいか音楽祭 エイサー演舞 和太鼓
浜松まつり 凧揚げ合戦 風心会 初子祝い 祭りの練り
浜松まつり    御殿屋台 屋台引き回し 野口町屋台 向宿町屋台 八幡町屋台
領家町屋台 中島町本町屋台
蜂サミット 遠州の花火 祖父江イチョウ黄葉祭 愛 地球博 大道芸ワールドカップ
大洞院コンサートnew
近畿
京都 五山送り火 北野天満宮骨董市 東寺がらくた市
神戸 灘の万灯祭 インフィオラータ神戸
世界陸上大阪大会 地蔵盆 甲子園
四国
かかしの里祭 阿波おどり
共通
ひな祭り 等身大の雛人形 古今雛 御殿飾り 天神雛
木目込み人形 階段飾り 浮世人形 雛のつるし飾り


Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2021 写真紀行 uchiyama.info All Rights Reserved.