 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
丸岡城は、1576年に柴田勝家の甥、柴田勝豊によって築かれ、天守が江戸時代以前に建設され、今なおその姿を残す独立式望楼型天守を持つ平山城です。自然のままの石を積み上げた石垣のほか、全部石瓦で葺かれた屋根など、全国的にも稀な古い建築様式を持つ。
天守は外観からは2階建てに見えるが、内部は3階建て。1階と2・3階の間に通し柱がないため、1階が2・3階を支える構造となっている。1階から2階に上る階段が65度、2階から3階部分で67度の傾斜となっており、全国でも珍しい急階段です。
丸岡城は別名「霞ヶ城」とも呼ばれ、春に満開の桜に包まれる。(画像提供: H・I さん) |
|