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ぱしふぃっく びいなす 大型クルーズ客船   横浜港
ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS)
ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS) ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS)
ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS) ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS)
ぱしふぃっく びいなす・離岸
 大型クルーズ客船「ぱしふぃっく びいなす」(PACIFIC VENUS)
就航年月 1998年4月 バウスラスター 1基
総トン数 26,518トン プロペラ 可変ピッチ4基×2基
全長 183.4m スタビライザー 一対
25m 一対 一対 400トン/日
喫水 6.5m 巡航速力 18.5ノット
甲板数 12層 航続距離 7,000マイル
資格 JG.NK国際遠洋 旅客定員 696名(客室数238室)
主機 9,270馬力×2基 乗組員 204名
 7階は、主要なパブリックスペースを集めた出会いとくつろぎの空間です。洋上を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことが出来る。12階は、トップラウンジ・サンデッキになっている。
 船内には、メインダイニングルーム、メインラウンジ、オープンバー、ショップ、スモーキングルーム、シアター、メインホール、茶室、展望浴室などがある。まさに「ぱしふぃっく びいなす」は洋上の楽園である。
 横浜港・大さん橋国際客船ターミナルで見かける。日本クルーズ客船の所有、母港は大阪である。こんな客船に乗って世界一周旅行に出かけたいものだ。 
サイドスラスター
 離着岸時に船が真横に移動するためにサイドスラスターがついている。その仕組みは船体の左右にトンネルを貫通させ、その穴にとりつけたプロペラを回して船体を真横に動かすというもので、 船首付近の水中部分にある。タンカーなどの大きな船にはついている。
<テンダーボート>
 船が接岸できない時に使う上陸用の小型船舶のことで、救命艇と兼用で、「キューピッド」という愛称がついている。ギリシャ神話によると、ビーナスの子がキューピッドになる。
<ファンネル>
 船の煙突をファンネルと呼ぶ。「PACIFIC VENUS」ではビーナスの誕生をイメージしたファンネルマークが描かれている。  
ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS) ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS)
ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS) ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS)
ぱしふぃっく びいなす(PACIFIC VENUS)
 大さん橋国際客船ターミナルを再訪する。「PACIFIC VENUS」が停泊している。夕陽を浴びてゆっくり横浜港を後にする。 

 外部リンク  横浜港  びいなすクルーズ  横浜港大さん橋国際客船ターミナル

地図

     
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