「潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆくーー」の歌に象徴される嫁入り舟は、昔ながらの情緒ある情景です。今は6月のあやめの季節に行われる行事になっている。
川岸には多くの人々が見守り、手漕ぎろ舟が静かに進んでいく。
「 潮来花嫁さん 」
作詞 柴田よしかず 作曲 水野富士夫 唄 花村菊江
| 1番 |
潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆく
月の出潮を ギッチラ ギッチラ ギッチラコ
人の噂に かくれて咲いた 花も十八 嫁御寮 |
| 2番 |
潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆく
夢をいだいて ギッチラ ギッチラ ギッチラコ
好きなあの人 東京育ち わたしゃ潮来の 水育ち |
| 3番 |
潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆく
花の都へ ギッチラ ギッチラ ギッチラコ
別れ惜しむか よしきりさえも 泣いて見送る 葦のかげ |
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