写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <歌の舞台を巡る写真紀行


 印象深い景色
坂道灯台横丁・小路街角通り温泉
 史 跡
街道史跡城・城跡人物奥の細道墓地・終焉地Play Back
 建築・構造物
伝統的建築先端建築神社漁港垣根
 自 然
池・沼海岸
 産業・交通
伝統・地場産業バスターミナル国内線自動車・バイク道風景
 四季の景色
棚田春景色夏景色秋景色冬景色
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台祭・イベント夜景テ−マパ−ク趣味悠々
 管理人
管理人備忘録リンク集

早春賦 安曇野の春   長野県安曇野市
早春賦
早春賦 早春賦
早春賦 「早春賦のふるさと」の碑
早春賦のふるさと
 早春賦が発表されたのは大正二年発行の新作唱歌第三集であり、信州の夏期講習会の教材としてつくられ、遅い安曇野の春を待ちわびる心を歌ったものであるといわれ、以来多くの人々に愛唱されてきた。
 作詞者大分県臼杵市出身吉丸一昌は音韻学を極めた清新な作歌者であり、作曲者東京都下渋谷出身中田章は音楽理論とオルガンに卓越し何れも明治・大正初期にわたる東京音楽学校教授として、ともに命名が高かった。
 十数年前からこの里に早春賦の歌碑をたてたいというねがいがあったが、いまその機熟し、町民をはじめ多くの人たちの御厚志により、書を芸術院会員高橋節郎氏に、鋳金を日展評議員宮田宏平氏にお願いして、この丘に碑を建立する。 
   昭和五十九年四月二十一日
     穂高町早春賦歌碑建立委員会
早春賦
穂高川
「 早春賦 」
     作詞 吉丸一昌(よしまるかずまさ)  作曲 中田 章(なかだあきら)
 1 春は名のみの風の寒さや
谷の鶯歌は思へど
時にあらずと声も立てず
時にあらずと声も立てず
 2 氷解け去り葦は角(つの)ぐむ
さては時ぞと思ふあやにく
今日もきのふも雪の空
今日もきのふも雪の空
 3 春と聞かねば知らでありしを
聞けば急かるる胸の思を
いかにせよとのこの頃か
いかにせよとのこの頃か
 早春賦は、氷がとけると春がやってくる、春の訪れを待ちわびる山国の人々の心情が詠われている。歌碑は、穂高川の堤の上にある。最下段の画像が穂高川で、「早春賦の碑」の前を流れている。
 歌碑には”氷解け”とあったが、氷がとけるのは”溶ける”であって、”解ける”とは違うような気がするがどうでしょうか。ネットで歌詞を調べると「氷解け」と「氷溶け」の両方が混在している。 
北海道
おれの小樽 襟裳岬 石狩挽歌
東北
津軽海峡冬景色
関東
アメリカ橋 あゝ上野駅 矢切の渡し 赤い靴 たきび
神田川 かもめの水兵さん 鉄道唱歌 男はつらいよ 潮来花嫁さん
伊勢佐木町ブルース 証城寺の狸囃子 銀座の恋の物語 無縁坂
甲信越
早春賦
東海
天城越え 椰子の実 かわいい魚屋さん 人生劇場 すみれの花咲く頃
ふるさとの燈台 喜びも悲しみも幾年月 あゝ霧ヶ城new
近畿
岸壁の母 紅もゆる丘の花 月の法善寺横町 あゝ新撰組 琵琶湖周航の歌
女ひとり 栄冠は君に輝く しあわせ運べるように
中国
関の五本松 春の海 案山子
四国
祖谷の粉ひき節 南国土佐を後にして 豪気節
九州
荒城の月 長崎の鐘 あの子 平戸のうた 元寇
坊がつる賛歌


Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2018 写真紀行 uchiyama.info All Rights Reserved.