写真紀行・旅おりおり トップページへ 旅先で出会った印象的な一こま、街角でふと見つけたなつかしい景色などの写真紀行


印象に残る景色
街角灯台横丁・小路
史跡を訪ねる
街道を行く史跡城・城跡
人物奥の細道墓地・終焉の地PLAY BACK
建築・構造物の巧みさ
伝統的建築先端建築神社
テ−マパ−ク垣根
四季の風景
山・峠川・滝湖・池・沼
海・海岸
産業
伝統・地場産業漁港温泉自動車機関車・電車
往来・交通の景観
沿線風景路面電車道風景通り
祭・歌の舞台
祭・イベント歌の舞台夜景
食・その他
食紀行リンク集管理人備忘録

写真紀行・旅おりおり 更新情報

男はつらいよ 渥美清・フ−テンの寅さん   東京都葛飾区
男はつらいよ・寅さん
男はつらいよ・寅さん 男はつらいよ・柴又駅
男はつらいよ・高木屋 男はつらいよ・神明會
 寅さんは損ばかりしながら生きている。江戸っ子とはそういうものだと、別に後悔もしていない。人一倍他人には親切で家族思いで、金儲けなぞは爪の垢ほども考えたことがない。そんな無欲で気持ちのいい男なのに、なぜかみんなに馬鹿にされる。もう二度と故郷になんか帰るものかと、哀しみをこらえて柴又の駅を旅立つことを、いったい何十辺くり返したことだろう。
 でも、故郷は恋しい。変わることのない愛情で自分を守ってくれる。妹のさくらが可哀想でならない。
 −−ごめんよさくら。いつかはきっと偉い兄貴になるからな−−
 車寅次郎はそう心に念じつつ、故郷柴又の町をふり返るのである。
    1999年8月  山田洋次   (寅さんの像にある碑文より)      
男はつらいよ・柴又帝釈天
「 男はつらいよ 」
       作詞 星野哲郎  作曲 山本直純   唄 渥美 清
わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯をつかり姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します
1番 俺がいたんじゃ お嫁にゃ行けぬ わかっちゃいるんだ 妹よ 
いつかおまえの よろこぶような 偉い兄貴に なりたくて 
奮闘努力の 甲斐も無く 今日も涙の 
今日も涙の 日が落ちる 日が落ちる
2番 どぶに落ちても根のある奴は いつかは蓮の花と咲く  
意地は張っても心の中じゃ 泣いているんだ兄さんは  
目方で男が売れるなら こんな苦労も  
こんな苦労も掛けまいに 掛けまいに
男というもの つらいもの 顔で笑って 
顔で笑って 腹で泣く 腹で泣く
とかく、西に行きましても、東に行きましても、土地土地のお兄貴(あに)さん、お(ねえ)さんにごやっかいかけがちになる若造です。以後、見苦しき面体(めんてい)見知りおかれまして、恐惶万端(きょうこうばんたん)ひきたって、よろしくおたの申します
 当初、歌い出しは「俺がいたんじゃお嫁に行けぬ。分かっちゃいるんだ妹よ」だったが、妹さくらが結婚したため、その後は「どうせおいらはやくざな兄貴・・」と変更された。

 外部リンク  日本観光振興協会  日本作曲家協議会  葛飾区柴又観光協会

地図

北海道
おれの小樽
東北
津軽海峡冬景色
関東
アメリカ橋 あゝ上野駅 矢切の渡し 赤い靴 たきび
神田川 かもめの水兵さん 鉄道唱歌 男はつらいよ 潮来花嫁さん
伊勢佐木町ブルース
甲信越
早春賦
東海
天城越え 椰子の実 かわいい魚屋さん 人生劇場 すみれの花咲く頃
近畿
岸壁の母 紅萌ゆる丘の花 月の法善寺横町 あゝ新撰組 琵琶湖周航の歌
女ひとりnew
中国
関の五本松 春の海 案山子
九州
荒城の月 長崎の鐘 あの子 平戸のうた

コメント
このページへのコメント
コメントを書いてください。


おなまえ:

メールアドレス(任意):

ホームページ(任意):
  設定を保存しますか? はいいいえ  
このページへの コメント:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURI: http://www.uchiyama.info/oriori/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/1982




Google
WWW を検索 写真紀行・旅おりおり を検索

写真紀行・四季おりおり花紀行・花おりおり京都写真紀行写真紀行・海外おりおりの旅

「写真紀行・旅おりおり」の画像を利用したい場合は、「」より連絡してください。
Copyright (C) 2007-2012 写真紀行(uchiyama.info) All Rights Reserved.